本山末寺の動静



◆宗門に復帰・活動再開(H20.7.24)
―岩手県釜石市・常説寺―
 7月24日、岩手県釜石市の法王山常説寺において、復帰奉告法要並びに第4代住職・上地信暁御尊師の入院式が厳粛に奉修された。
 常説寺は平成4年3月、同寺住職であった山本辰道が不法な手続きのもとに宗派離脱を画策し、常説寺を不法に占拠した。
 このため同寺信徒は、大船渡市・本寿寺の預り信徒として教化育成を受け、1日も早い返還を願い信行に励んできた。そして山本辰道の死去に伴い、7月12日午前9時より、渉外部長・秋元広学御尊師をはじめとする庶務部・渉外部の御尊師方、布教区内の住職方、弁護士立ち会いのもと、16年ぶりに当寺が宗門に復帰したのである。(記事参照)

◆掉尾を飾る大結集!東日本決起大会(H20.6.15)
―3万4千余名がが感激を共有―
6月15日(日)、さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナにて「地涌倍増大結集推進・東日本決起大会」が盛大に挙行された。(記事参照)

◆災害お見舞い(H20.5.21)
―ミャンマー・サイクロン、中国・四川大地震―
ミャンマーを襲ったサイクロンと、中華人民共和国・四川大地震で被災された方々に対し、このたび日蓮正宗より義援金が寄贈された、(記事参照)

◆北海道決起大会も大成功!目標を超える大結集(H20.4.29)
―真駒内セキスイハイム・アイスアリーナ―
4月29日(火)、「地涌倍増大結集推進・北海道決起大会」が、札幌市の真駒内(まこまない)セキスイハイム・アイスアリーナで、6千名を越える参加者をもって盛大に開催された。じつに、当初の目標の2倍近い結集である。(記事参照)

◆ついに学会員への折伏を阻む法難が出来!(H20.3.19)
―事情聴取もなく逮捕しTVで実名報道―
3月19日午前7時40分すぎ、東京都杉並区に住む法華講員・伊藤奈津美さん(40歳)宅に突然、警視庁野方署の刑事達が来訪、伊藤さんを逮捕してしまった。しかし、時間の経過と共に、報道関係者の中からも「この事件はおかしい」「これは明らかに不当逮捕だ」等々の声が出ている。(記事参照)

◆西日本に続き、九州決起大会も大成功!(H20.2.24)
―北九州メディアドーム―
 2月24日(日)、「地涌倍増大結集推進・九州決起大会」が、北九州市小倉区の北九州メディアドームで挙行された。
 明年の「地涌倍増大結集」に向けた決起大会は、全国4ヶ所で開催されることになっており、今回の九州決起大会は、2月3日に大阪で開催された西日本決起大会に続く第2弾で、福岡・西九州・中九州・宮崎・南九州の約80ヵ寺の僧俗を対象としたもの。
 司会の鈴木道雅御尊師より、その時点での集計結果として、「1万名の目標に対して、参加者数が1万133名」(※ただし、最終的には、これに会場整理や出演者の信徒が数百名が加わる)との発表があり、場内が沸きあがった。(記事参照)

◆両猊下御臨席のもと、西日本決起大会を開催(H20.2.3)
―京セラドーム大阪―
 2月3日(日)、大阪市西区の京セラドーム大阪(かつての大阪ドーム)にて、「地涌倍増大結集推進・西日本決起大会」が盛大に挙行された。
 この決起大会は、昨年8月、御法主日如上人猊下の御発案により、目前に迫(せま)った平成21年『立正安国論』正義顕揚750年における御命題達成へ向けて、気運を盛り上げ、大折伏戦にいっそうの弾(はず)みをつけるべく、「プレ大会」として全国4ヵ所で開催されることが決定したものである。
 その皮切りとなる西日本決起大会は、中部・関西・中国・四国の15布教区・250ヵを対象としており、総本山以外の会場で開催される集会としては、かつてない大規模なものである。(記事参照)

◆「地涌倍増を目指して」(H19.11.16)
―東京都品川区 妙光寺―
妙光寺支部では本年度、5月に1度に12人の勧誡・御授戒があったのを含め、10月末現在ですでに、昨年の年間折伏成果よりも10世帯も上回る成果を出しており、大いに意気が上がっている。(記事参照)

◆折伏の連鎖で活気づく講中(H19.10.16)
―秋田県湯沢市 本要寺―
昨年からは、大石寺発行のリーフレットや『正しい宗教と信仰』を携え、手分けしての訪問折伏を敢行してきたが、本年は、8世帯の年間折伏目標に対し、今現在、学会からの帰伏や一般からの入信も合わせて、6世帯の折伏成就を見ており、達成は目前まできている。(記事参照)

◆仏生山蓮華寺が宗門に復帰(H19.7.7)
―大阪市淀川区―
7月7日、大阪市淀川区の仏生山蓮華寺において、復帰奉告法要並びに第2代住職・長坂慈精御尊師の入院式が厳粛に奉修された。これは、元住職の久保川法章に約25年間にわたって不法に占拠されていた蓮華寺が、平成18年10月28日に宗門に返還されたことによるものである。(記事参照)

◆鈴鹿山光徳寺が宗門に復帰(H19.6.27)
―三重県鈴鹿市―
6月27日、これまで自称正信会の者に不法占拠されていた三重県鈴鹿市の鈴鹿山光徳寺が25年ぶりに宗門へ返還された。(記事参照)

◆大乗山善福寺が宗門に返還(H19.6.5)
―東京都世田谷区―
平成19年6月5日、自称正信会の者に不法占拠されていた東京都世田谷区の大乗山善福寺が25年ぶりに宗門へ返還された。東京第1布教区法道院から法道院正蓮講支部が移籍して当寺の所属信徒となり宗教活動が再開された。(記事参照)

◆闘う法華講≠ネらではの活気(H19.5.16)
―福岡県北九州市 法霑寺―
平成2年12月には、現御住職・秋山日浄御尊能化が赴任され、当初から法華講員の育成に尽力されると共に、御尊能化自らが陣頭指揮に立って折伏を督励してこられた。それによって、法霑寺の法華講には創価学会からの入講者が後を絶たず、その陣容はいやましに拡大した。秋山御尊能化が御住職になられてからの15年間は、毎年、年間の折伏目標を突破している。(記事参照)

◆学会もおののく驚異的な脱会者数(H19.4.16)
―岐阜県美濃市 本玄寺―
本玄寺は、明治27年、総本山第57世日正上人を開基として建立された寺院で、113年の歴史を持つ。法華講員の数は、平成2年に創価学会問題が起こる以前は、わずか50世帯であったが、現在は480世帯にまで増えている。(記事参照)

◆地涌倍増を目指して(H19.3.16)
―東京都墨田区 本行寺―
 昭和38年、本行寺住職に就任された高野日海御尊能化は、日顕上人の志を引き継がれ、寺域の拡大・本堂や法華講会館等の新築を成すとともに、当時の講頭である柳沢喜惣次氏(現・総講頭)をはじめとする、法華講員のさらなる育成に肝胆(かんたん)を砕かれた。
 そして、僧俗和合を基調とした講中制度を活用して、折伏・育成を進めてきた結果、本行寺法華講は現在、信行学に篤き講員1700世帯、約3000名を擁する大講中となったのである。(記事参照)

◆不断の心掛けを胸に勇往邁進(H18.11.16)
―滋賀県草津市 啓道寺―
 時には、脱落僧(池田託道)が、創価学会の主張を掲げて信徒宅を訪問してくるようなこともあるが、訪問を受けた信徒はむしろ、「自分の信心が不十分だから、あのような汚らわしい人物の訪問を受けてしまった」と、いっそう、法華講の活動に励むようになるということである。
 また、この脱落僧・池田某は、山ほどの資料を持参して、たびたび啓道寺にも姿を見せたが、そのつど、大薮御住職の厳しい破折を受け、資料もぺージを繰るだけで活用できないまま、すごすごと退散していった。(記事参照)

◆30世帯からスタートして大講中へ(H18.6.16)
―京都市 平安寺―
平成10年3月4日には、晴れて念願の千世帯を達成した。約百世帯で支部を結成してから、19年目のことである。(記事参照)

◆法光山宣照寺落慶入仏法要(H18.3.18)
―京都市伏見区―
3月18日、京都市伏見区桃山町に法光山宣照寺が建立され、御法主日如上人猊下大導師のもと、落慶入仏法要が厳粛かつ盛大に奉修された。(記事参照)

◆活動リポート/喜びの折伏実践で3年後240世帯に(H18.3.16)
―奈良市 寧楽寺―
平成17年2月に合同折伏をすることにしました。この合同折伏は、我が支部に大きな衝撃を与えました。自分の孫くらいの若者たちが、熱い思いで信心の体験を語り、折伏の喜びを語ります。共に唱題し、連れだって折伏に出かけます。後ろから恐る恐るついていった我が支部の講員も、若者たちの勇気に触発され、折伏に対する意識が大きく甦(よみがえ)ってきました。これが昨年14世帯の折伏成果につながったと思います。(記事参照)

◆活動リポート/新御法主上人のもと、広布への前進誓う(H18.2.16)
―山梨県甲府市 正光寺―
 御住職に同行していただき訪ねた創価学会員宅では、創価学会の誤りに気付いた2名の方が、即日、正光寺本堂にて勧誡式を受けることができました。
 この朗報が講中を駆け巡り、「我が地区でも頑張ろう!」と、折伏への意欲が一段と高まりました。
 さらに、2年、3年と行なってきた粘り強い折伏が成就し、晴れて勧誡式を受けることのできたケースなど―、少しずつではありますが、これまでの折伏が実を結び、結果として表われてきております。(記事参照)

◆活動リポート/青年層の折伏進み活気漲(みなぎ)る(H17.10.16)
―栃木県今市市 顕照寺―
9月は4世帯の折伏成果を見たが、そのうちの2世帯は創価学会からの帰伏である。そして、9月25日の「創立20周年記念法要」は、かねてより、「この日までに」と誓願していた、総世帯150世帯をみごと突破して、盛大に奉修することができたのである。(記事参照)

◆活動リポート/学会員への訪問折伏で活気づく講中(H17.8.16)
―新潟県三条市 信善寺―
 信善寺は、明年、創立25周年を迎えるが、それにあたって、安孫子信洋御尊師の指導のもと、折伏・唱題に頑張っている。
 有志が集い、学会員名簿をパソコンに入力し、次に住宅地図にカラーで印をつけていった。その上で、講中が一丸となって、寺院行事の合い間や唱題会終了後などに、用意した封筒に「ニセ本尊は不幸のもと」というパンフレットを入れ、宛名のラベル貼りをして、それを持って学会員宅を訪問した。
 さらに、毎月、日にちを決めて、寺院で御住職と共に唱題行の後、3人1組で折伏へと出掛けることにした。壮年・婦人を中心に複数のチームで折伏に出掛け、夕方には寺院に戻って、御住職に報告を済ませて解散する、という活動を開始してから、現在、1年余りが経過し、訪問した学会員宅はすでに5百軒を超えている。(記事参照)

◆活動リポート/御住職の道念のもと、前進する講中(H17.7.16)
―秋田県 勝法寺―
 勝法寺は、昭和60年1月19日に建立され、その後、初代住職・嶋応道御尊師の尽力によって、御宝前の荘厳や約4百坪の駐車場購入などの寺域整備がなされた。そして、平成5年5月4日、2代住職として土屋雄聡御尊師が赴任され、半年後の同年11月に法華講支部が結成された。県内では後発の法華講支部となったが、土屋御住職が「近隣の先輩支部に支えていただいたおかげで、成長してくることができた」と語るように、秋田においては、布教区内の協力関係も極めて良好で、現在は、布教区と地方部が、支院長・戸高堤剣御尊師(秋田市・妙華寺住職)を中心に僧俗一致して前進を続けている。(記事参照)

◆活動リポート/毎年誓願達成!溢れる折伏の歓喜(H17.4.16)
―福岡市東区 本佛寺―
当初は小さな所帯であった法華講組織も、徐々に拡大し、現在は600世帯を超える陣容となり、さらに、正信に目覚めた人々が創価学会を脱会して続々と入講し続けている。御住職の陣頭指揮のもと、講員一同が、その折伏重点月を中心に折伏弘教を展開し、毎年、誓願を達成してきた。本年2月の大折伏戦も、四者が一丸となって唱題を重ね、支部の目標である10世帯を達成することができた。そして、この勢いを持続しつつ、次の目標達成に向けて準備を進めている。(記事参照)

◆三門前・国道改良工事が完成!(H17.3.25)
 平成15年度から行なわれてきた、総本山大石寺の三門前を通る国道469号線の付け替え工事が完了し、3月25日、御法主日顕上人猊下をはじめとする宗門関係者ならびに、富士宮市長、県・市議会議員、地元代表者、工事関係者など200余名が参列して、国道付け替え部分ならびに潤井川(うるいがわ)に新たに架(か)けられた龍門橋(りゅうもんはし)の開通式が行なわれた。
 この工事は、宗旨建立750年慶祝事業の一環として、奉安堂建立に際して集まった御供養の一部をもって行なわれた、大石寺周辺整備のうちの1つ。
 したがって、道路用地ならびに工事費用の一切を大石寺が負担し、工事を行なった上で、国および富士宮市に対し寄付したものである。(記事参照)

◆活動リポート/度々の試練乗り越え、磐石な講中に(H17.2.16)
―福岡県 妙流寺―
妙流寺の法華講は、平成2年の学会問題が起きた当初、70世帯もなかったが、翌3年より学会の邪義に気付いた学会員が入講し続け、さらには、講中挙げて、掌握する学会員名簿を使って、訪問折伏や電話掛けなどを行なってきた結果、現在は300世帯を越えるまでになった。(記事参照)

◆活動リポート/100世帯、そして200世帝へと前進!(H17.1.1)
―富山県南砺(なんと)市 本徳寺―
折伏してくる中、創価学会から離れて法華講員となる人は後を絶たず、平成8年時点で42世帯であった本徳寺支部は、平成14年頃には、実動講員だけでも100世帯を超えるまでになっていた。(記事参照)

◆活動リポート/妙観講と含同で折伏戦を実施!!(H16.12.16)
―静岡県磐田市 宣正寺―
御講・支部総登山は右肩上がりで増えてきたが、一方、折伏については、思うように成果につながらないことから、最近、講中にやや疲弊感が漂ってきていた。そこで、新たな活路を開くために、御住職から画期的な提案が出された。それは、今まで使ってきた学会員の名簿を整理し、さらに、学会に対する折伏の急先鋒ともいうべき妙観講支部にも協力してもらって、大折伏戦を展開しよう、というものであった。(記事参照)

◆活動リポート/講中挙げて取り組んできた学会破折(H16.11.16)
―福岡県筑後市 諦聴寺―
講中挙げての折伏活動の結果、支部結成当時は54世帯だった講員も、今では300世帯を超えるまでに成長し、さらに400世帯、500世帯を目指して前進し続けている。(記事参照)

◆活動リポート/謀略蹴散らし折伏に燃える講中(H16.10.16)
―岩手県花巻市 法王寺―
 法華講法王寺支部は、平成4年2月に結成され、平成6年4月、原田篤道尊師が御住職として赴任されてから、「6万総登山」「客殿落慶・10万総登山」「宗旨建立750年・30万総登山」をはじめ、毎年の講習会登山も全て、結集目標を達成してきた。
 現在は、「正義顕揚750年の佳節である平成21年までに倍増ないしそれ以上」との新たな御命題のもと、250世帯の達成を目ざし、唱題と折伏に全力投球の毎日である。とくに本年は、「折伏成果ゼロの月をなくそう」を合い言葉として取り組んできたところ、10月5日現在で、誓願した折伏目標の達成率は73パーセントとなっている。(記事参照)

◆活動リポート/慈悲の折伏で発展した大華寺講中(H16.9.16)
―福島県いわき市 大華寺―
 東北の玄関口である福島県には、創価学会などが出現するはるか以前からの歴史を有する寺院が多く、中でも仙台に次ぐ東北第2の都市であるいわき市には、3ヵ寺の正宗寺院があり、常磐広布の拠点として活発な弘教を展開している。
 そのいわき市の中心地に位置する大華寺は、とりわけ対創価学会の折伏において、大きな成果をあげてきた。折伏を展開してくる中、大華寺は年間50世帯以上の折伏を連続して成就し、5年間折伏0の月はない。また昨年末12月に挙行された「大華寺建立25周年」当日には、ついに念願の400世帯を突破した。(記事参照)

◆活動リポート/宣行寺(埼玉県草加市)(H16.8.16)
 宣行寺の法華講は、平成3年の結成以来、御住職・村上節道尊師のもと、異体同心で積極的に折伏活動を展開してきており、現在は千世帯を超える講中となっている。
 日常の具体的な活動をのぞいてみると―お寺では、平日の昼は婦人部を中心に午前11時から12時まで、夜は壮年部・青年部を中心に午後7時から8時まで、土曜・休日は全講員を対象に、午前9時から10時まで・午後2時から3時まで、というように、毎日、御住職の導師による唱題行が設けられている。そして、その唱題行を中心に、祈っては折伏し、折伏しては祈る、という実践を活動の基本にしている。
 こうした中で、講中はより活性化し、実証も目に見えて増してきている。(記事参照)

◆眞光寺(千葉市)が正常な宗教活動を再開(H15.10.7)
 眞光寺(千葉市)住職であった菅野正見は、自らの不行跡により住職罷免の懲戒処分に付されましたが、後任住職に寺院を明渡さず不法に居座り続けました。そこで宗門は菅野を擯斥処分に付すとともに、眞光寺の明渡しなどを求める訴訟を提起しました。
 この訴訟は1審千葉地裁(宗務広報第933号)、2審東京高裁(宗務広報第948号)ともに、宗門側の完全勝訴判決が下されていたところ、これを受けて菅野は退去し、昨10月6日、新住職(新井契道師)が眞光寺に着任し、その奪還は滞りなく完了しました。(記事参照)

◆恵楽寺(鹿児島県国分市)が正常な宗教活動を再開(H15.8.16)
 元恵楽寺住職・遠竹照道は、宗務行政上の措置として住職を免ぜられましたが、後任住職に寺院を明け渡さず不法に居座り続けました。そこで宗門は遠竹を擯斥処分に付すとともに、恵楽寺の明渡しなどを求める訴訟を提起しました。
 この訴訟は宗門全面勝訴でした(宗務広報942号)が、この判決を受けて、本日、遠竹は恵楽寺を新住職(小薮正靖師)に明渡して退去し、恵楽寺の奪還は滞りなく完了しました。(記事参照)

◆合葬骨埋葬地に題目碑建立(H15.7.1)
7月1日午前10時より、御法主日顕上人猊下大導師のもと、大納骨堂および大名墓地に隣接する合葬骨埋葬地において題目碑建立法要が奉修され、読経、唱題と、埋葬者に対する懇(ねんご)ろな回向が行われた。(記事参照)

◆正信会占拠の白蓮院、宗門へ復帰(H14.12.9)
 本日、これまでいわゆる正信会僧侶により不法占拠されていた白蓮院(東京都江戸川区)が、約20年ぶりに宗門に返還されました。これは、同教会元主管・古谷得純が、御法主日顕上人に対し奉り、本宗の教義及び信仰の根幹である血脈相承を否定して管長を誹毀讒謗したことを猛省し、深くお詫び申し上げたうえ、返還に及んだものです。(記事参照)

◆宗旨建立750年慶祝記念海外信徒総登山大法要(H14.10.24〜12.2)
 宗旨建立750年を慶祝する一連の記念法要の最後を締め括る「宗旨建立750年慶祝記念海外信徒総登山大法要」が、総本山大石寺において、初・中・終の三会(え)にわたって盛大に開催された。
 このうちの初会が10月24日から28日に奉修され、世界33ヵ国から4280余名の海外信徒が参加した。11月7日から11日には中会が行われ、世界17ヵ国から3800余名の海外信徒が参加した。さらに11月28日から12月2日には終会が奉修され、12ヶ国から約3200名が参加して開催された。

◆開光寺(高知県中村市)、宗門へ返還(H14.9.30)
 これまで不法占拠されていた高知県中村市の青松山開光寺が20年ぶりに宗門に返還された。これは、同寺元住職・佐渡尊道が9月18日に死亡したことによる。

◆総本山奉安堂落慶記念大法要(H14.10.13〜22/全13会)
(記事参照)
◆総本山奉安堂落慶大法要(H14.10.12)
 宗内僧俗待望の宗旨建立750年慶祝記念総本山奉安堂落慶大法要が、御法主日顕上人猊下大導師のもと、盛大に厳修された。
 この大法要には、国内ならびに海外から760余名の御尊師方が御出席。また、海外信徒を含む法華講員の代表4700余名と寺族が参列した。(記事参照)

◆本門戒壇大御本尊御遷座式(H14.10.10)
 奉安殿に御安置されていた大御本尊様が、奉安堂に御遷座された。また、同じく日蓮大聖人御影像(最初仏)、日蓮大聖人御灰骨も、同様に奉安堂に御安置された。

◆総本山奉安堂竣工式(H14.10.8)
 この法要には、慶祝記念局委員長の藤本総監、同副委員長の吉田重役、各御尊能化、土居崎宗会議長、宗務院各部の部長、・副部長のほか、慶祝記念局委員、慶祝記念局各実行委員と山内をはじめとする御尊師方が出席。
 さらに来賓として東久邇信彦氏(昭和天皇の御皇孫)、徳川康久氏(第15代将軍・徳川慶喜公の御曾孫)、四條淑子氏(香淳皇后の御姪)、四條隆彦氏(四條司家第41代当主)、水谷川忠俊氏(関白・近衛忠熙公の御曾孫)、板倉重徳氏(板倉家第19代当主、総本山に五重塔を寄進した板倉勝澄公の末裔)といった総本山に縁(ゆかり)の深い方々が出席された。
 また、近衛通隆氏(近衛文麿公の御子息)と前田利祐氏(加賀前田家)からメッセージが寄せられた。

◆海外布教特別パネル展「開けゆく海外広布」(H14.5.30〜12.3)−宗旨建立750年慶祝記念−
 現在の海外布教の様子を知らせる特別パネル展が、総一坊1階南側ロビーにオープンした。
 内容は、現在50数ヵ国に及ぶ信徒の分布や23ヵ所の寺院・布教所の所在を世界地図と共に明示。さらに年表と31枚のパネルが掲示され、僧俗和合していきいきと活動する姿が各国・各拠点ごとに紹介されている。
 また各国発行の機関誌や各種言語の経本も合わせて展示され、直に手にとってみることもできある。

◆宗旨建立750年慶祝記念特別大法要(H14.4.28〜)(写真参照)

◆宗旨建立750年慶祝記念特別大法要(H14.4.27,28)(写真参照)

◆蓮秀寺(鹿児島県大口市)が正常な宗教活動を再開(H14.3.24)−離脱僧・山根雄務を排除して新住職が赴任−