2月
     

 当「やまくさ日記」は管理人りーちの日々の生活を綴っております。「やまくさ日記」なのだから山野草や雪割草の話題中心であるべきだ、とお叱り受けてしまうかもしれませんが、「山野草の楽しみ」に至るまでの臥薪嘗胆悪戦苦闘七転八倒・・否!!七転び八起きの日々を綴っているものとご理解ください。従いまして根底にあるのはあくまでも『山野草を楽しみたい!!』という願望であります。 
ドーしたものか・・

08年2月29日(金)晴れ
  昨日の28日は月末と勘違いしたデータがプリントアウトに散見されたが、大事には至らず終息。今日29日は平穏に過ぎた。しかし、週末になると持続力が枯渇する。まとめて長時間眠れないのでウィークデーは万年寝不足である。そんなわけで、土日のうち少なくとも1日は昼寝をして体力の回復を図らないと、翌週が持たなくなってしまう。先月の新潟行きも5連休の中日を使ったから、帰りのバスで8時間かかっても持ち堪えられたわけである。ウィークデーにシッカリ睡眠が取れていれば土日2日間とも出かけられるのだが・・・オット、1日は掃除選択布団干しと家事に勤しまなくてはいけなかったナ・・・

08年2月28日(木)晴れ
  今年は閏年ということで今日2月28日と明日の29日は、システム的にはかなりヤバイ日である。月末認識が狂うとエライことになる。朝、出勤するとスグに端末を立ち上げて一日の仕事の点検。出勤してきた女の子にオセッカイと思いながらも仕事の指示。私メ「お爺さんが言うのもおかしいけれど、老婆心ながら、これ注意してネ」。女の子「??????」。「老婆心」というのが判らないうえに、「お爺さん」を掛けたのでさらに意味不明になったらしい。これはオジサン会話だろうか?すぐにインターネットで「老婆心」を検索。「〔仏語。年とった女性が必要以上に気を遣うことから〕自分の心遣いを、度を越しているかもしれないが、とへりくだっていう語。老婆心切。 」(三省堂の大辞林)とあった。世間話風に、私メ「ほら、(「仏語」ってあるから)フランス語なんだネ・・・イケネッ、ホトケ語かナ?」などと無駄口。女の子「?????」。またオジサンになってしまった。

08年2月27日(水)晴れ
  留守電に今週の日曜日の地元展示会の確認連絡が入っていた。この時期は雪割草が主体になるはずなのだが、家の雪割草はゼンゼン花茎を上げてこない。そのほかの山野草もトンと活動していない。ドーしたものか・・・インターネットの功罪。メールの遣り取り、あるいは掲示板等へのカキコミは良いときは良いのだが、自分の書いた内容でエラク気を揉むことがある。文章というのはつくづく難しい。マア、仕方が無い。Take it easy!!ε〜( ̄、 ̄;)ゞフー

08年2月26日(火)晴れ・夜雨
  10日ほど前にツボミの状態で入手した雪割草の花がまだ開花しない。楽しみにしているのだが、環境の変化が大きすぎたのかもしれない。夢の植木小屋が思った以上に寒いのか、今年が寒すぎるのか・・・あちらを立てればこちらが立たず。仕事の内容にもよるのだが、夕方からの睡魔との闘いが辛い。朝、4時半起きのワンコの散歩を自粛すれば、モウ1時間半くらいは睡眠時間は確保できるのだが・・誰がワンコの面倒を見るんだという問題・・しかし、体質として長時間まとめて眠れないのも事実である。平日は昼寝をすることができないし、ドーしたものか・・・

08年2月25日(月)晴れ
  休み明けの物日。忙しい一日だった。上野の雪割草全国大会が終わると今年の雪割草の山を越えたようの思えるが、本来の雪割草の時期はこれからである。新潟ではこれからアチラコチラで展示会が始まる。3月の新潟の雪割草展示会めぐりにも行ってみたいものだが、3月は期末でもあり、休暇も取れない。土日でという手段もあるが、最近、土日の2日間にわたって出歩くのがシンドクなってきた。翌日からの仕事の問題である。それにしても、まだまだ雪割草が楽しめる場所があると思うと落ち着かない。

08年2月24日(日)晴れ強風・恐ろしく寒い
  今日は一日ユックリ。外は寒いので、家の中を掃除機掛けしたくらいで家事はおしまい。雪割草全国大会の写真を整理してホームページで公開した途端にホームページ領域の大家さんに追い出された。家賃の取立てが来ないなと思っていたら、アッ!!とい間に、何の予告も無く閉鎖。急いで別の大家さんを探して「やまくさ日記」の引越し。夜中までかかってしまった。使い勝手を調整するのにモウ暫くかかりそうである。

08年2月23日(土)晴れのち暴風(春一番?)

「2008上野湯島周遊譚」(雪割草全国大会の様子)はここをクリック

  上野グリーンクラブで雪割草全国大会が開催される初日。今日は家内同伴で、上野から湯島天神の観梅へと流れる予定である。早く出かけたい気持ちはヤマヤマなのだが、たまたま大安吉日なので母屋と本宅にお雛様を飾り付けてから出かけることになった。お雛様といっても七段飾りとか豪勢なものではなくて、母屋のお雛様は三人官女が嫁に行ってしまったお雛様で、音楽狂いの五人囃子しか残っていない。お袋さまが実家から持参したものである。多分70年くらい前のものだろう。本宅のものは家内のお雛様で、お内裏様とお雛様の核家族である。これは4,50年前のものかナ。朝は4時半からノエルとサクラの散歩。帰ってきて土曜日のゴミ出し。朝食は休日にもかかわらず朝7時には準備。少しでも早く出かけたいための算段である。食べ終わると本宅の飾りは家内に任せて、私メは母屋の床の間の片付け雑巾掛け。本宅の飾り付けを終えた家内がやってきて雛壇を設えた。飾り付けも午前9時過ぎには完了。逸る気持ちを抑えて身繕い。『サアッ!!出かけよう!!』と、今にも玄関に下りようとすると、化粧をしながら家内曰く「クリーニング屋さんに出すものがあったよネ、出かけるついでに出して行くから、風呂敷に包んで(*^-^)」。(-_-;) ソソクサとスーツ一着にワイシャツ5枚を風呂敷に包んで、『サアッ!!出かけよう!!』とすると、家内曰く「クリーニング屋さんのハンガー、10本まとまると割引になるから、探してまとめて(*^-^)」。(-_-;)一本足りなかった。ようやく出発。それでもなんとか10時には出かけられた。歌手Sの曲で「まほろば」という題名だったと思うが「遠い明日しか見えない僕と、足元のぬかるみを気に病む君と・・」というくだりがあるが、男性の性分と女性の性分を言いえて妙である。全国大会会場到着は11時過ぎ。既に会場はマニアでゴッタ返している。毎年ソウなのだが、数ある雪割草ブリーダーさんの数ある品揃えの中から『コレダッ!!』という自分好みの逸品を探し当てるには1時間や2時間では済まない。ヨッポどタイミングよく相思相愛の雪割草と出会えればよいのだが、「これ、イイデスよ〜(^-^)」と、大勢のお客さんに売り込む園主の言葉に心惑わされる。なおかつ、今日は家内同伴なので、ジックリは品定めだきない。『エ〜イッ!!これダ〜』と決めて持ち帰ったものが本当に欲しかったものか否か、帰宅途中に何度も覗き込むことになるわけである。全国大会会場を午後1時過ぎにあとにして、不忍池沿いに湯島に出る。午前中は暖かい好天に恵まれたが、天気予報だと午後から大荒れの天気だと言っていた。確かに湯島に到着したころに、一瞬南風が止まったかと思うと冷たい北風の暴風。湯島天神鳥居前のニシン蕎麦屋さんに逃げ込んだが、外では看板が倒れるは、暖簾が吹き飛ばされるはの大荒れの天気となった。思わず飛び込んだニシン蕎麦屋さんだったが、これが絶品。久々に美味い蕎麦を堪能した。こうした店に出会えると『今日は得した』という気分になる。家に帰り着いたのは午後4時を回った。家内が買った雪割草のアレンジ鉢を本宅のお雛様に飾った。そう言えば、1月のお袋さまの三回忌には雪割草の銘品「天青」を飾ったナ。一息いれると、一週間分の寝不足の疲れを癒すのに夕方5時ごろから昼寝(夕寝?)。起きたのは夜9時近かった。夕食後の寛ぎ時間に好きなテレビ番組「美の巨人達」を見た。アメリカニューヨークの前衛画家バスキアの紹介である。「キレイなもの」、あるいは「美」の定義に触れる。『「キレイ」ってナンだ?』。雪割草のことを考える。今日の全国大会の展示にも、ビックリするような実生新花が並んでいる一方では、上作の昔からの花も並ぶ。『雪割草の変化、個性、進化とは何だ?』『実生の新花を追い求めるのも一つだが、珍しいものを持つステータスを求めてコレクターになってやしないか?』それはそれでもいいのかもしれないが、山野草愛好家としてはどれだけ上作して、その雪割草の本来の美しさを引き出してやれてナンボだろう・・自問自答する。マア、いずれにしても、自分の美意識のバランスを考えさせられる一日だった。

08年2月22日(金)晴れ
  イカンイカン・・・チョット疲れたかナ。担当者のチョットした計数処理の誤りを見逃してまった。すぐには影響の出るものでもなく、二重三重のチェックが掛かっているのですぐに見つかって事なきを得たが、ナゼ気が付かなかったのだろうか・・週末ともなると、集中力を維持するのに難儀する。明日は上野の雪割草全国大会。ウキウキする気持ちは抑えきれないが、タマタマ明日が大安なものだから、母屋と本宅にお雛様を飾ってから出かけることになった。何時に出かけられることやら・・・朝から床の間に掃除機を掛けたりお雛様の箱を運んだり忙しい一日になりそうだ。ナントカ午前中のうちに上野に顔を出したいところである。

08年2月21日(木)晴れ
  今週は寒い。家も寒いが会社も寒い。寒いとエネルギーも余計に浪費するのだろうか?家の中をワンコが飛び回るものだから、今年はエアコンのみの暖房なのだが、火が無いとやはり寒い。週も後半になるつれて疲れてきた。朝4時半起きのワンコの散歩も応えているのかもしれない。マア、生活するっていうのはこんなモンかもしれない。

08年2月20日(水)晴れ
  午後から東京日本橋の昔の職場に出張。やはり東京は遠い。自宅駅まだ電車で45分かかるが、横浜の場合はその半分で済む。転勤後始めての里帰りだったので新橋経由で小川軒のレーズンウイッチを手土産に持参。

08年2月19日(火)晴れ
  朝方、朝食の準備の際、砂糖が切れていたので棚を探していると、パスタの大袋を落としてしまった。悪いことに、落ちた先に急須があり、取っ手が欠けてしまった。注意力散漫。少し疲れ気味のようだ。日曜日はユックリしていないとダメかナ・・悪いことに、その急須は家内が結婚のときに持参したものだトカ。( ̄_ ̄ i)タラー・・惨劇。

08年2月18日(月)晴れ
  おおかたのサラリーマンはソウなのだろうが、休日に園芸屋さんを回って、咲いている雪割草を入手してきても、次に見られるのは一週間後。
開花していた花はピークを過ぎている。マア、仕方のないことだし、それだから休日のアリガタ味もヒトシオなのだろう。デモ、今年は寒い日が続いているので、花も長持ちするようだ。次の土日に期待。上野のグリーンクラブの雪割草大会に出かけるのは土曜日かナ・・家内同伴だから湯島の梅も観てきたいところである。

08年2月17日(日)晴れ
  新潟では、ある程度気晴らしはできたものの、まだ寒くて花を観る機会には恵まれなかった。その鬱憤晴らしでもないが、今日は雪割草の花を観に朝から埼玉方面へ出かけた。朝は例によって4時半からノエルとサクラの散歩。日曜日だというのに、6時半からワンコと家族の朝食の準備。ウイークデーと同じようにコーヒーをドリップして、ミルクを温め、カフェオレ。ハムと玉子を焼いて軽くトーストした食パンに挟んだ。足りないところは出来合いのナッツ・シュガーデニッシュ。今日はヨーグルトが無いので、オレンジジュースで間に合わせた。食べ終って、キッチンを一通り片付けて、7時半には家を出発。最初の目的地、川口の改良園に向かった。新潟の「花工房ほんま」さんが出張販売に来ているのである。9時前に改良園着。一通り眺めて、昨年、庭先の整備で潰れてしまった「やまむらさき」を一点。そして、ピンク網目のカラコ咲きの雪割草を一点、連れ帰ることにした。

やまむらさき

ピンク網目カラコ咲きの花
日の光で赤くなってしまいましたが、濃い紫色の花です。

中央の花弁の立ち上がりが面白い。作上がり期待です。

  10時半には改良園をあとにして東北自動車道の浦和ICから久喜ICまで二区間走行。一般道は地図無しに記憶まかせに走った。1年に2回くらいしか来れないので、モ一つ自信が無かったが、11時半には無事「やまくさ」さん到着。お店には盛りの雪割草の大鉢から今年の初花までがところ狭しと並んでいる。暫く棚を拝見していると、奥から園主登場。「これイイデしょ〜。」とお勧めの花に即座に反応。まだツボミだが少し開いた花弁から垣間見られる内弁に非凡さが見て取れる。花のグレードもさることながら交配にも力を発揮する花である『決めた』。「やまくさ」さんでは近所にお住まいのSさんと待ち合わせ。午後1時に駐車場で合流してお宅訪問。庭先の大きなフレームと、整然と並んだ雪割草を拝見。カフェオレをご馳走になりながら、雪割草談義に興じた。Sさん宅は30分程度で失礼させていただいて、駒を進めた。桶川から川越を経由して所沢へ。雪割草鉢を少し仕入れていこうと、資材センターに立ち寄ったが、日曜日はお休みのようだ。続いて今日最後の目的地、多摩山草園さん。午後3時をだいぶ過ぎて、陽も傾き、雪割草も閉じかかっていたのが残念。園主もしばし用足しのようで不在。時刻は午後4時を回り、先の行程もあるので手ブラで多摩山草園さんを後にした。多摩川を渡る橋で信号待ちをするころには、今日の最後の光が土手を越えてきた。自宅到着は午後6時近く。新潟の鬱憤晴らしは50%完了。あとは来週の上野グリーンクラブ。再来週の地元山草会の展示会。そのまた次の週の昭和記念公園での展示会に持ち越し。



多摩川の土手を越えてきた今日最後の光

08年2月16日(土)晴れ
  明日は雪割草を観に出かけたいので、今日は一日家庭奉仕。朝は5時に起きてノエルとサクラの散歩。帰宅すると、生ゴミ出しに資源ゴミ(新聞紙など)出し。仏壇と神棚に水とお茶を供え、朝のうちにコンビニに電気料の払い込み。手違いで口座から落ちなかったものである。帰ってくると、ワンコと家族の朝食の準備。家族を起こして朝食。その後、布団干しに寝室の掃除機掛け、シーツや枕カバーを洗濯機に掛けて干し出し。ノエルとサクラをトリミングに連れて行き、その足で隣町の駅ビルショピングセンターへ。ドコモショップで903iから905iμへ機種変手続き。中華弁当を買って帰って昼食。昼食後は玄関の洗い出しとリビングの掃除機掛け。夕方にノエルとサクラを迎えに行き、ようやく勤労奉仕は終了。これで明日は多少は楽に出かけられる・・カナ?

08年2月15日(金)晴れ
  夜のうちに凍らないように夢の植木小屋に収納してあった散水ホースを引きずり出して、雪割草に水遣り。去年の夏に葉を傷めた株は仕方がないとして、棚の上段の鉢がドーも葉の状態が芳しくない。下段の株はソコソコの葉を維持しているのである。新潟で観てきた株は開花こそしていなかったが、葉はよく出来ていた。何が夢の植木小屋に足りないのだろうか?湿度はソコソコ保たれているはずなのだが、それでも足りないのだろうか?新潟では寒さを避けるのにハウスの雪割草に雪を被せていたりする事例もあった。あるいは、ハウスの回りは雪で覆われていて、湿度は申し分ない。去年の葉作りがまだまだ足りないのか?今年はドーやって葉を充実してやろうか・・花を観る前から葉作りが気になる。

08年2月14日(木)晴れ
  朝の寒さで外水道はどこもかしこもカチンカチンに凍りついた。散水ホースだけではなく、水道の栓が凍り付いて回らないのである。会社から帰ると散水ホースを巻き込んで、凍らないように夢の植木小屋に収納した。明日の朝は水を遣らないといけないだろう。職場が替わって久しぶりに職場の女の子から義理人情チョコをもらった。やっぱり、義理がすたればこの世は闇なんだナ〜


08年2月13日(水)晴れ

  恐ろしく寒い。顔の表面積が広いと外を歩くのも辛い。前任の職場の元上司と電話で話す機会があった、2年ほど前に心臓の病気を患ったことのある上司である。仕事の話しの合間に「体に気をつけなくちゃネ」という話題になり、つい最近も会社の別の人間が朝の出勤時に駐車場で同じ病気で倒れ、発見が遅れて亡くなったとのこと。元上司「りーちさんも朝早く犬の散歩に行くみたいだから気をつけたほうがいいヨ」。確かにそうである。毎朝4時半にワンコの散歩に出るが、新聞屋さんか、空き缶集めのおじさんくらいしか出歩いていない。それに、ここのところの寒さは応える。ヨッポド念入りに防寒しないといけない。仕事の会社の行き帰りに通る横浜ランドマークプラザではチョコレート屋さんが何件も出店して、女性の人だかり。



「七彩」

08年2月12日(火)曇りときどき冷たい雨寒い
  出勤。家内の帰りが遅くなるので、夕食は私メが担当。菜の花のオヒタシの鰹節とポン酢がけ、糸コンニャクが無かったのでジャガイモ、玉ネギ、牛肉を落し蓋でグツグツ煮込んで肉ジャガ、味噌汁は白菜とワカメ、納豆など準備して、ご飯を炊いて待っていると、家内が刺身を買ってきた。豪勢な夕食となった。



ルーペで見ると二段弁に三段咲きの気配を持つ花 ササヌマ園芸センターさんより

08年2月11日(月)晴れ
  今日は朝から、掃除洗濯布団干し。昼にかけて行きつけのホームセンターに出かけ、ノエルとサクラのドッグフードを何種類か購入。その足で、家内が実家に出かけるというので、車で送った。家内の実家と雪割草のKさんの家というのは車で10分足らずの場所にあるので、チョットKさん宅に寄らせてもらって、雪割草の開花状況の見学。やはりマダだいぶ早い。しばし歓談して帰途についた。家に帰り着くと、掃除機掛けをして布団の取り込みと寝床メイキング。ソレが終わると既にノエルとサクラの散歩時刻。町内を一回りして散歩から帰り、洗濯物を取り込んで畳んで収納。夕方6時過ぎに家内から電話があり、駅まで帰ってきたとのこと。買い物荷物を持っているので、車で迎えに行った。ソコソコ疲れた。明日からまた仕事。早春の新潟行は夢のように、しかし印象深く通り過ぎていった。



整形花 色合いは逆「雪詩野」のように見える 「花工房ほんま」さんより

08年2月10日(日)晴れ
  (昨日のあらすじ)大雪による渋滞で、新潟から帰る高速バスが大幅に遅れた。そのため本来ならば昨日の夜9時20分に池袋到着するはずが、ほぼ4時間遅れの夜中の1時過ぎの到着となった。電車は既に無かったので、バス会社の手配してくれたバスの中で午前2時から4時まで仮眠を取り、始発電車をつかまえて帰るハメとなった。

  日曜日の始発電車は歓楽街で夜を過ごした若い衆で混雑する。妙にテンションが高い。我が家の降車駅に到着すると、土産やら雪割草の入ったカバンを両手に下げ、まだ暗い夜道を歩いた。朝6時少し前に家に到着。鍵を開けて入ろうとするとノエルとサクラが人の気配を察して「ワウォ〜ッワウォワウォワウォ〜ッ!!(ダレッ!?ダレッ!?ダレダレダレッ!?)」と吠え始めた。玄関の鍵を開けて家に入ると真っ先にサクラが階段を駆け下りてきた。続いてノエルも。サクラは体をくねらせてクルクル回りながら喜び、ノエルはほぼ悲鳴状態。『仕方がない、散歩に行ってやるか・・』。ノエルとサクラを散歩に連れ出した。道には昨日の雪が残っていて少し歩きにくい。1時間ほど近所を回り帰宅。一眠りしたいところだが、新潟でお世話になった諸兄や諸方面にお礼メールを発信。そのうち家内が起きて朝食の準備をしてくれた。今日は親父様の命日なので、食後は墓参り。その足で家内とセガレは連れ立って渋谷に出かけた。私メは、新潟へ出かける前に車検に出してあったワゴンRが出来上がっているという連絡を受けていたので、30分ほど歩いて受け取りに出向いた。帰宅途中でホカ弁を買い、母屋で昼食を摂ると、さすがに眠く、電気カーペットの上で少しばかり眠った。夕方はまたノエルとサクラの散歩。寒かったせいか少し頭痛気味。夜は葛根湯を飲んで寝た。

08年2月9日(土)晴れのち曇り関東は雪
  朝、大浴場へ出かけた。部屋のカードキーを持ったつもりだった。風呂から帰ってきて唖然。持って出たのは朝食券だった。部屋に入れなかった。朝からボケている。朝食後は再びレンタカーを借りて燕三条ICから小千谷ICへ。「中野山草園」さんは雪の中。園主と小一時間草談義に興じ、棚を拝見。ハウスの外側が雪に覆われていて、吐く息が白い。そんなわけで雪割草の開花には少し早すぎた。しかし、山野草や雪割草のハウスというのは滝の水しぶきと同じでマイナスイオンに満ちているのだろうか。気持ちがリラックスするのと、適度な興奮状態で血の巡りが良くなるようである。「中野山草園」さんをあとにして西山へ。途中、岩塚製菓の販売所に立ち寄ってセンベイを2種類購入。家への土産である。それと今川焼き。西山の雪割草のI先生がいらっしゃれば、お茶請けにと購入。西山へ抜けるには高速道路沿いの日陰の道や、小高い峠、そして長いトンネルを越えなければならず、道のあちらこちらに雪が溶けずに残っている場所がある。去年は我が家のワゴンRにスタッドレスタイヤを履いて新潟を訪れたが、時期が3月初めで今回よりも3週間ほど遅かった。また去年はゼンゼン雪が降らなかったので、雪の上をスタッドレスタイヤで走るのは今回が初めてである。チョット緊張。西山の研究所を訪れるとこちらも雪の中。開花にはまだゼンゼン早い。I先生とコタツで今川焼きを食べながら、しばし歓談。研究所あとにすると、鳥越のファームゆうきへ。3,4年前にお邪魔したことがあるっキリだったのだが、引き寄せられた。先客が居たが、私メが「スミマセン、雪割草見せてください。」と入って行くと、園主「ア〜アッ、先日は雪割草のご購入ありがとうございました。」とニコニコしながら迎えてくれた。私メ「イヤイヤ、お安いもので申し訳なかったです。『アレッ?3,4年前にお邪魔したときのことを覚えてらっしゃるのかナ?青軸の「純」と称する標準花を買った、それもお安いものだったのにナ・・』」と腑に落ちなかった。ところがお話をしているうちに、顔から火が出た。インターネットを通じて、ツイ先日雪割草を購入していたのである。もちろん当初はハンドルネームだったが、取引の際には本名を明かすのだから、ゆうきさんはその時点で私メということが判っていたのである。私メがゆうきさんと判らなかったことに顔から火が出た。ファームゆうきさんのところも花にはだいぶ早かった。それでも棚を見せてもらっていると呼ばれた。雪割草にである。それが写真の花。銘品「王様」かと思ったが、F1とあるので「王子様」である(写真右上)。連れ帰ることにした。ファームゆうきさんをあとにして、午後2時を少し回ったころに燕三条へ戻った。帰りのバスの時間もあるし、雪道だと何があるかわからないので早め早めに動いていた。帰りのバスが午後4時48分なので、かなり余裕がある。昨年の春もお邪魔した園芸ヌグリーさんに寄ることにした。園主にコーヒーをご馳走になりながらしばし歓談。こちらもまだ花には早かった。棚の雪割草は上作なのだが、残念なことに開花していない。私メ『仕方が無い、今回はこのまま帰るか・・』と思ったところで、逆指名。雪割草『「月影」(写真下)っていいますけど、私なんていかが?』。色の黒い、小柄な変わり者である。連れ帰ることにした。

 燕三条発夕方4時48分。池袋行きの高速バスである。10分ほど遅れて出発。越後湯沢まで各停留所で乗客を乗せていった。関越トンネルまでは、曇ってはいるが、雨は降っていないようだった。しかし、関越トンネルを越えた途端に激しい雪。逆「雪国」である。チェーン規制まで布かれている。車はノロノロ運転の大渋滞。休憩所の上里SAに到着するころには、運行時間は1時間以上遅れ。家へ携帯から電話を入れた。「激しい雪が降っていて、関越自動車道が本庄児玉から練馬まで通行止めになってるっていうんで、一般道に下りるらしい。そちらも混雑するだろうから、今日中に帰れれば御の字かもしれないナ・・」。結局、本来なら池袋到着予定が夜9時20分だったものが、到着はナント!!翌日の午前1時を回っていた。燕三条からだと池袋まで4時間あまりで走るはずが、8時間かかったことになる。電車はトックに終わっているしドーしたものか困ったが、バス会社の方で手配してくれて、始発電車が出るまでバスの中で仮眠が出来ることになった。午前2時から4時まで仮眠。早朝の電車で家に帰りついたのは朝6時だった。まだ暗い。2月10日に続く。


「月影」
08年2月8日(金)新潟は朝方雪←→
  燕三条到着が午前4時。その前の越後川口SAでの休憩の際に雪が降っていたので、チョット不安だったが、案の定、高速のバス停を降りると暗い夜道には3cmほどの積雪。待機場所の郊外レストランに向かって歩いているときも、金平糖大のアラレがバラバラと音を立てて落ちてくる。踏みしめるとジャリジャリと音がした。レストランへはバス停から1.5Kmほどあり、すっかりアラレまみれになってしまった。郊外レストランでカレーを注文して早い朝食。というよりも朝食メニューは朝6時からで、カレーは深夜メニューである。今回の新潟行では2日間ともレンタカーを借りることにしていたが、レンタカーの営業所の開店は朝8時。郊外レストランで3時間ほど過ごした。郊外レストランを出るころには、雪はひとまず上がり、青空が見え始めていた。レンタカーを借りて、燕三条ICから隣の巻潟東ICまで北陸自動車道に乗り、最初に訪れたのは弘法清水の「花工房ほんま」さん。1時間あまり社長と世間話に興じ、その後展示即売場へ。この時期は花にはまだ早く、よりどりみどりというわけにはいかない。観て回っていると、呼ばれた「モシモシ、私が居ますヨ」雪割草にである。緑千重の花だが、今まで見たものよりも花弁が多く、緑が濃いような気がした。開花当初は花弁の縁に紅を差す。3芽品の株だったが、ほんまさんでも残しておきたいとのことだったので、株分けしてもらって連れ帰ることにした。ほとんど正午にほんまさんを後にし、水原に向かった。再び巻潟東ICから北陸道に乗り、磐越道の新津ICを目指した。面白いことに北陸道はゼンゼン大丈夫なのに、磐越道に入った途端に雪。新津ICが近づくに連れて道がシャーベット状になる。緊張しながら新津ICを降り、水原の町に向かったが、途中は激しい吹雪となった。しかし水原での最初の目的地、瓢湖に到着した途端に雪が止んだ。瓢湖の駐車場に車を止めて昼食。家内が夜行バスでの夜食にでもと買ってきてくれたカツサンドがそのまま残っていたので、缶コーヒーを買って車の中で食べた。瓢湖では湖からカモがあふれ出して、湖岸を埋めていた。瓢湖のそばの菓子店で職場へのお土産を購入。次の目的地Kさんのお宅にお邪魔した。ここでもう一人のKさんと合流して、3人で雪割草談義。2時間ほど楽しく過ごさせていただいた。もと来た道を新津ICまで戻る際にはまた吹雪。道の両脇が田んぼなので、吹雪で田んぼと空の区別がつかなくなるホワイトアウト状態。しかし、新津に到着した途端に晴れた。新津では高速道路に乗る前に「ササヌマ園芸センター」さんに立ち寄て、コーヒーをご馳走になった。夕暮れが近づき、あまり時間が無く、ユックリ棚を見ている時間が無かったが、顔見知りで雪割草ベテランのHさんが、苗を選んでくれた。「交配系の親が欲しい」という私メの希望を聞いて、短時間で2ポット、二段弁の怪しい苗である。さすが目が肥えている人は違う。帰り際、社長と奥様にご挨拶して、新津ICから燕三条ICに向かった。宿泊は燕三条駅前のビジネスホテルのAQAホテル。大浴場があるというので、選んだのだが、サービスも設備も上々。まだ新しいようだが、このまま頑張って欲しい宿である。



瓢湖

湖岸にあふれ出したカモの群れ


08年2月7日(木)曇り

  今日から休暇。本来ならば土日に3日間の平日休暇をつけて5連休とする規定なのだが、今回は3連休に平日休暇2日をつけたので休暇としては1日少ない。今日の夜、夜行バスで新潟へ発つので、日中はユックリしようと思っていたが、いつものとおりノエルとサクラの散歩から始まった。午前中は新潟への手土産を買いに二子玉川の高島屋に出掛けた。帰ってくると車を車検に出しに行った。代車は特に借りなかったので、帰りは30分ほどかけて歩いて帰宅。帰りにホカ弁を買ってセガレと昼食。夕方からノエルとサクラの散歩。そして今日は家内だけ出勤しているので夕食の準備は私メが担当。挽き肉をコネてハンバーグとした。少し固めになったのは混ぜ込むパンが少なかったせいのようだ。ジャヤガイモをジャガバタ風に添えた。夕食を作っている最中に旅支度。といっても1泊だけなので、これといった荷物は無い。家を出発したのが、夜の9時40分。池袋には11時前に到着して、11時35分発の新潟行き夜行高速バスを待った。夜行バスで新潟を訪れるのは3年ぶりくらいになるだろうか。前回は夜行日帰りだったが、今回は1泊できて、少し余裕がある。

08年2月6日(水)雨ときどき雪混じり
  王様の耳はロバの耳はシンドローム。言ってはいけないこと、言っても詮無いこと、というのは判っているが、ドーしても言いたくなること。ジット心の中にしまっておけるほで収納スペースは広くないんだナ・・。@残業論議:「いや〜ウチの会社は残業が多くて。」いかにも『仕事してます。』と言いたげ。私メのことです。でも、今は冬だが、「物言えば唇寒し秋の風」。法定超労働時間が130時間/月とかの実例が昨今の新聞にも掲載されていた。『我が社は60時間/月程度・・』。年間で時間外が360時間を超えてしまうトカしまわないのトカ、年度末が近づくと話題に上ることが多くなる。そんな状況の職場に投入されたのが私メだが、まだ半年にもならないのであまり戦力にもならず、8時間超の残業時間が多くても45時間/月程度。1月は32時間/月だった。しかし労働の内容にもよるので、時間数だけ見てドーコーは言えない。だから言っても詮無いのである。単なる個人的なグチにしか聞こえない。でもネ、言ってみたくなるんだよナ〜。A年齢論議:年とともに耳がだんだん遠くなるのは確か。人の話に耳を傾けるというのは体力の要ることではないか?『私メだけか・・』。昔は年老いていく親と話をしていると、突然話の腰を折られたりして『聞いちゃいネ・・(ゼンゼン聞いていない)』などと不満に思うことがタビタビあったが、今ではその気持ちがなんとなく判る。自分の体内のささやきに耳を傾けるので精一杯になってくるのだろう。そうすると外との交渉は疎遠になってくる。仕事をしていても、集中力の要る仕事というのは辛くなってくる。体調不十分でとても気力だけではカバーできなくなってくる。従って、面倒くさいことは先延ばしにしてしまい、目先のことを早く片付けて休もうとする。従って、トンチンカンな仕業が多くなる。家内とも話したのだが、今のままの共稼ぎがいつまで続けられるか。もちろん健康あっての共稼ぎだから、ありがたいことではある。私メの所得が多いか少ないかはともかくとして、二人して稼げば、それなりの生活は維持できる。しかし、共稼ぎはお互いに体力が要るのではないか。年齢を経る従って、ドンドンきつくなる。とにかく、夫は仕事の他にある程度家事を担当しなければならず、仕事から帰って「疲れた」と言って「メシ、風呂、寝る。」では済まない。休日も趣味だとか休息だけでは済まない。妻も仕事をしながら家事もこなさなければならず、男よりは体力も無いからそれなりにきついはずである。マア、専業主婦の方々のご意見もあるから一方的には言えないが・・。そうした状況を踏まえて、共稼ぎを続けるには、年齢とともにそのほかの生活を変えて行かねばならない。食後の一家団欒の時間を削って早く寝るトカ、趣味に割いていた時間を削るトカ。デモ、そうしてみると、共稼ぎの意義がなんだか判らなくなってくる。そう思ったら仕事を減らすんだろうナ・・でもそうすると所得が少なくなり、趣味とか余暇に使える資金が枯渇してくる。トカクこの世は難しい・・・夏目漱石だったかナ・・・一口に言ってしまえば「バランス」なのだろうが、所詮、観念の産物でしかない。

08年2月5日(火)晴れ
  ドーも線香臭い話が多くなってしまった。我が家が檀家をやっているお寺さんが歩いて2,3分のところにあるものだから、その影響力の大きさは否めない。親父殿は13年前に亡くなっているし、2年前にお袋さまが永眠してからというもの、お寺さんとのお付き合い、親戚スジとの冠婚葬祭は私メが矢面に立つことになってしまった。親が居るうちは、そうしたお付き合いは親任せだったから気楽なものだったが、そうもいかなくなってきた。マア、決して線香臭さが嫌いなわけではない。独身のころから数えれば、奈良のお寺参りだけでも20回以上行っている。もちろん、東大寺二月堂のお水取り、長谷寺の牡丹、室生寺の石楠花といったように観光がてらの奈良行であるが。ここのところ、時間が無いナと感じるのは、親が居なくなり、家のことが何でもかんでも肩に掛かってきているのも一因もしれない。
  ということで、我が家の近所の仏事の一つ、お地蔵様の檀家めぐりです。人が担げる輿(上左)の中に、地蔵菩薩様を中心に仏像が三体鎮座ましましております。多分一年に1回だと思うのですが、担がれて檀家の家を一泊ずつめぐっていきます。近所の檀家だけだと200件くらいでしょうか。我が家程度のグレードの宿ですと一泊3000円といったところです。もちろんお地蔵様が払うわけではなくて、檀家がお布施として目録に書き込んで、翌年の新年のご挨拶のときに維持費と一緒に納めるといったシステムです。

  もう、何回もおいでになってますから慣れっこですが、今年は「福は内、鬼は外」と福豆をまいて、『さて、どんな福が舞い込むかナ・・』と思っていましたら、翌日の立春にお地蔵様がいらっしゃったわけです。『ンッ!!これは吉兆!!今度の新潟行きは良い雪割草が見つかるかもしれない・・』などとバチ当たりなことなども考えてしまうわけです。そういえば、先日お袋さまの三回忌を終わらせましたが、今度新潟から帰ってきた翌日は親父様の命日で、また墓参りです。先日、親父様の戒名の始まりの2文字「雪林」を冠した雪割草を入手しましたが、まだまだ寒くて命日には咲きそうもありませんネ

08年2月4日(月)立春・晴れ
  晴れた。放射冷却で凍りついた立春となった。会社から見下ろすみなとみらいの幹線道路は大渋滞。道が凍結した関係の影響が昼過ぎまで残ったようである。写真は出勤途中にある生産緑地。

08年2月3日(日)節分・雪
 ついに降った!!。朝から本格的な雪。何が心配かッて、去年作ったカーポートの大屋根である。施工した建設業者さんも、「風は大丈夫だけど、雪は気をつけてください。」と言っていた。さすが、今日はノエルとサクラの朝の散歩はパス。その代わり、昔、植木の支柱に使っていた杉の間伐材を引きずり出してきて、3mほどの長さに切って大屋根にツッカイ棒を施した。ひとまず安心。今日は横浜のガーデンセンターで雪割草の展示即売会をやっているので車で出かけることにしていた。しかし、スタッドレスタイヤも履いてない状態で今日の雪の中は走れない。それに寒い!!。仕方なく今日は一日家でくすぶる方向に傾いた。家事の途中で展示即売会を主催する雪割草ブリーダーの若旦那に電話。本来ならば若旦那のご家族が横浜に来ていて若旦那は新潟に居るはずだった。しかし、話をしていると、今日の雪の状況をよく知っている。ナント!!本人が横浜に来ていた。ご家族がチョットした怪我で来れないので、若旦那が来ているとのこと。それならなおさら横浜まで行きたいところだが、そこで家内の幻術にはまった。「来週は新潟へ行くんだから、今日はユックリしたらいいジャない・・・」。結局、一日家に居ることになった。家では雪を見ながら寝室の窓を開けひらいてハタキ掛け、寝室、廊下、リビングの掃除機掛け、廊下の雑巾掛けのKAKE三点セットを消化し、続いてトイレの拭き掃除。玄関を開けひらいて、小雪が舞い込むのをものともせず洗い出し。体が冷え切ったので、昼間から風呂を沸かして温まった。夕方から雪の中をマッサージに出かけて、今日のしめくくり。ドリップ用のコーヒーの粉が切れていて、出掛けに家内がコーヒーを飲みたいと言っていたので、帰りがけのスーパーマーケットでU○Cのコーヒーの粉398円/250gを購入。チョット美味しい地元のケーキ屋さんでシュークリームを2つ購入。180円/1ヶ。帰ってきてコーヒーをドリップしてシュークリームでティータイム。クッキータイプのサクサク皮に程よい甘味のカスタードと生クリーム。地元の小さなケーキ屋さんだが頑張っている。

 夜は自家製恵方巻きに舌鼓。明日は立春。よい春でありますように・・・



08年2月2日(土)曇り

  今日は以前から家内と約束していた映画鑑賞の日。本来ならば1月中の日曜日のはずだったのだが、所用で今日になってしまったものである。で、観る映画は「茶々」。家内が井上靖の原作を読んでいるせいで、映画も鑑賞という運びになったわけである。しかしインターネットで検索してみると、「茶々」は日本中の映画館が昨日までの上映。唯一銀座の映画館が1館だけ、それも午前中の1回だけ2月8日まで上映していることが判明。あまり遅寝はできない。朝6時からノエルとサクラの散歩に出て、帰宅すると生ゴミ出し。資源ゴミ(新聞)出し。家の廊下に敷いてあるワンコ用のオシッコシートも4枚替えた。それから神棚と仏壇にお水とお茶を供えて神棚かしわ手仏壇南無阿弥陀仏。それから家族とワンコの朝食を準備して、家族を起こした。9時には家を出て10時半から12時40分まで「茶々」鑑賞。感想は一口に言うと「宝塚」。主役が宝塚出身なので、そこに重きを置いて製作された観がある。映画館を出ると銀座プランタンでウインドウショッピング。食事も同じ建物のレストランだった。で、帰宅はなぜか17時。映画鑑賞だけでは済まないのは覚悟していた。17時からノエルとサクラの散歩に出て、今日は終了。夕食はホットプレートでお好み焼きを焼いた。


08年2月1日(金)晴れ

  一日なので、朝、神棚の榊を替えた。会社では先日あった人事異動で、今日は送別会。私メは今の職場に来て5ヶ月程度だから異動すべくもない。宴会は3時間にも及び、奥まった場所に席取りをしたせいか、一度も席を立てず。しかし、そこそこ楽しく、あまり時間が長く感じられなかった。