6月


07年6月30日(土)晴れのち曇り
  今日で工事の大方が終わる。土木さんも大工さんも今日で最後トカ。あとは門の装飾にタイル屋さんが入れば完成である。朝から精力的に外作業。土木の長老曰く「ハナミズキの移植は今が一番悪い時期なんで、枝を落とさないと持たないかもしれないヨ」。私メ「ハイハイ、私メが落としましょう」。新しい門の出入りに支障があるので、ハナミズキを移植していたのである。枝切バサミや植栽用の長バサミなどを駆使して、無用枝の切除、葉刈りを行ってほとんど丸坊主にした。今日で最後ということなので、不要物の搬出のために鉢や棚を移動。樹木や下草はオオカタ片付けてしまったが、ヤブランとギボウシは一部残したので、これを植え込んだ。炎天下に一日中外に居たので、夜になると、ドッと疲労感、筋肉痛。一休みしたいところだが、今日は夕食に小鯵の南蛮漬けをつくるというので、包丁を研いで、小鯵をさばいた。家内が小鯵を揚げている間に一休み。睡魔に襲われウツラウツラ。南蛮漬けは美味しくできました。

07年6月29日(金)曇りときどき雨
  会社から帰ると庭先の予定スペースのコンクリート打ちが終わっていた。ショベルカーも姿を消してだいぶ片付いた。来週はじめには工事も完了するだろう。夕食後、雨で散歩に行けずストレスの溜まっているノエルを連れて家内と近所を一回り。帰ってきて、工事も終盤を迎えた庭先を見てまわった。家内曰く「お父さんもドラ息子だよネ〜」。庭先の改修のドサクサに紛れて作ってしまった「夢の植木小屋」のことを言っているのだろう。しかし「ドラ息子」とは何だろうか?「道楽息子」と語感が似ているが、そうだとしても私メが「道楽息子」であるとういうわけではないだろう。墓改修でお世話になった石屋の旦那曰く「‘道楽’とは全財産注ぎ込むような金の使い方で、ソウでなければ‘趣味’の域を出ない。」そうだ。庭の改修のついでだから許してもらうことにしよう。以前から希望は持っていたが、50を超えて、ある程度先も読めてきたこともあって、「元気なうちに楽しんでおかなキャ」という家内のモットーにも後押しされたようなところもあるわけである。

写真は御殿場農園で買ってきたアジサイ「初霜」

07年6月28日(木)曇り

  夜9時まで残業して、帰宅してビックリ。据え付けてみないと分からないものである。カーポートの屋根である。せせこましいところに大屋根を持ってきたものだから、やたらにデカく感じる。ご近所さんに申し訳ないくらい大きくて、思わず赤面してしまう。『(立て込んだ)このあたりにはチョット似合わなかったかナ〜』。お隣さんとの境界のギリギリのところに柱が立っているのである。我が家はこのあたりでは古くから住んでいる方で、50年近く前は周りは畑だった。我が家だけが杭と鉄条網で畑との境界を仕切っていた。その後、周りに家が建ち始め、それぞれがブロック塀やトタン塀などを設けたのである。従って、多分多くの場合、お隣さんの敷地の内側に沿って塀を設けてあると思う。そのあたりも考慮して余裕を持たせたはずなのだが如何せん、狭い間口に門と大屋根を押し込んだものだから、境界は結構ギチギチである。マア・・仕方が無い。

07年6月27日(水)曇り
  チョット無理をすると後遺症が後を引く。歳をわきまえないといけないということだろう。無理は禁物か。庭先の整理が進むに連れて、植え込みたいもののイメージが次々に湧いてくる。日陰気味のところには寒河江のギボウシ。それとトクダマもいいのだが、なかなか出回っていない。それと日向には芝桜。コンクリートテラスと石組みの隙間に植え込んで育つだろうか?水はけは良いと思うのだが、石やコンクリートが夏の日差しでどれらい焼けるかが問題である。

07年6月26日(火)曇りときどき雨
  朝、お弁当の出来上がりが少し遅れた。いつも駅まで早足で13分で歩いて、電車で隣駅まで行き、隣駅始発の電車を待って座席を確保するのである。このことで睡眠時間が確保できるわけで、時間が狂って座席が確保できなくなるということは当日の仕事にも影響する死活問題なのである。そんなわけで、今日は家を出る時刻が送れた分だけガムシャラに走った。結局、早足で13分のところを10分でクリアした。しかし、決して涼しい気候ではないし、電車を待つ間に汗が噴出してハンカチが使い物にならなくなった。スーツと革靴で、カバンとお弁当バックを持って50男が必死の形相で走るのだから決してカッコいいものではないのだが、座りたい、眠りたいの一心である。しかし、結局、無理が祟ったのか夕方にはエネルギー不足で失速。残業をせずに帰宅した。健康診断の結果が出た。昨年よりも体重は4Kg減ったのに、総コレステロールや中性脂肪の値は悪化。残業続きで外食が続いていたせいだろう。

07年6月25日(月)小雨ときどき曇り
  土日の重労働が無かったおかげで、ひどいブルーマンデーにはならなかった。仕事も7時前には終息。とりあえずの山場は越えたようだ。庭先工事で、門構えをせせこましいところに押し込んだため、問題が発生しそう。ポストはどこに付けるんだ?

07年6月24日(日)曇りのち雨
  朝のうちは曇りだったが、天気予報だと午後遅くなって雨になるという。今日は工事も休み。しかし、植え替え作業をしようと思っても工事中の庭先では何もできない。とりあえず朝一でお袋さまの祥月命日の墓参り。午後には玉川高島屋に出かけて夏のスーツを新調することになっていた。家内が午前中は美容室に出かけるので、午後に高島屋で待ち合わせ。私メは久しぶりに午前中の時間が空いたので、上野のグリーンクラブで開催されている山アジサイ展にでも出かけてみようかと思っていた。しかし残業疲れがまだ残っているのか、背中の凝りが取れない。頭もボケていて出かける家内を車で駅まで送ったのだが、曲がるべき交差点を曲がらずに通り過ぎてしまうという状態。実は、昨日も同じように、目的地への交差点を曲がらずに通り過ぎてしまっていた。考え事をしていたのかナとも思うのだが、二日続けてだとやはり疲れ気味なのかもしれない。用心用心・・。結局、家内を送った後、家に帰って昼寝ということになった。目を覚ますと昼の12時過ぎ。家内とは1時半に待ち合わせなので、午後1時前には車で出かけた。二子橋を渡って、駐車場に入るべく進んだが、思いのほか駐車待ちの列が長かった。『アレッ!?』と思っているうちに最後尾を通り過ぎてしまった。ここでも、反応の悪さが露呈した。仕方なく環状8号まで出てUターン。高島屋のガーデンアイランドに駐車した。春先に「花工房ほんま」さんが雪割草の即売会を開催した場所である。二子玉川の高島屋ではスーツを新調してから食事。レストランのジュボーというお店で、昨年の秋にも一度食事をしている。多摩川が見晴らせる絶好のロケーションなのだが、今日は残念ながら雨降り。オープンテラスでの食事は無理。でも料理は絶品。ランチだからお手軽価格だが、是非ディナーも食べてみたくなる味と食感である。帰りはガーデンアイランドに戻り、駐車場へ向かう前に園芸店を覗いた。季節柄、アジサイが多く並んでいる。午前中に山アジサイ展に行けなかった鬱憤もあって、衝動買い。実は高島屋の本屋でもアジサイの育成本を一冊買っていたのである。「良い苗木の求め方」というページを見ずに買ってしまった。まさに衝動買い。ラベルが無い。「ハイドランジア・ブルー」としか書いていない。『きっと無銘なのだ・・』、ということにしておこう。

07年6月23日(土)晴れ
  朝からよく晴れた、今日が休みなので、昨日は夜更かしして0時過ぎに寝た。起きたのは朝4時前。とりあえずノエルの散歩。今日も庭先の工事が入るので日中は外出せずに家で待機することとした。外は射すような陽射し。土木の職人さんも大変である。朝からミキサー車が入りコンクリート打ち。母屋からなだらかな斜面を作るのだが、サスガにプロ。機材もさることながら腕も確かである。キレイに仕上がった。午前中に工事の予定面積の3分の1程度を終了し、今日のコンクリート打ちはここまで。午後は残りの3分の2の整地と門扉の下工事に入った。細かい指示も一通り済んでいたので、家内と一緒に外出。職人さんに毎日ふるまっているペットボトルの買出し、先週果せなかった本家スジへの夏のご挨拶、食事、それと家内の親戚のお見舞いである。寝不足のせいか、車のハンドルさばきがおかしい。要注意。家内をお見舞い先に送って、私メは一旦帰宅して昼寝をすることにした。やはり4時間弱の睡眠時間だとキツイ。平日は通勤電車で寝るから睡眠時間を補充できるのだが、休日に用足しで忙しくて睡眠時間が取れないと夜にはグロッキー状態になってしまう。午後4時半くらいから、6時過ぎまで寝て少しスッキリ。しかし、夕食後は持ち応えられず、早々とダウンしてしまった。午後の炎天下、寝不足のまま車で動きまわったので、疲れていたようだ。


07年6月22日(金)雨ときどき曇り

  朝、ノエルの散歩から帰ると、I建設の社長が5時半ころ訪ねてこられた。日中は私メが出勤していて、なかなか細かい打ち合わせができないので、時々早朝に訪ねてくれては工事の打ち合わせをするのである。お帰りになったあと、朝食の用意をしていると、6時半ころ今度は現場のチーフが訪ねてくれた。やはり、私が朝早く出勤してしまうので、出勤前の時間帯を選んで来てくれたようである。ここのところ。一日に一万歩は確実に歩いているように思う。会社との往復距離は延べ3Kmくらいだが、5月から自分の担当に新しい仕事が加わったので、モウ一箇所、自分の机を確保した。そのため、旧仕事と新仕事の行き来をするのに事務フロアーを歩き回らなければならなくなった。効率よく動ければよいのだが、まだまだ試行錯誤中で、年がら年中歩いている。そのため、足の指が靴に当たって、つま先全体が腫れてきたようなのである。職場でウォーキングシューズでも履きたいところだ。昨日まで残業を続けたので、今日は早めに仕事を切り上げた。本来ならば、横浜の本社で会議への参加を要請されていたのだが、東京での仕事が片付かずキャンセル。会議が終わる予定時刻近くになってようやく仕事を終えた。会議の主催者には申し訳ないが、これから1時間近くかけて横浜まで行っても、会議はとっくに終わっているので、今日は帰ることにした。昨日まで残業が続いていたので若干疲れたこともある。久しぶりに明るいうちに会社を出たので、家内と日本橋のタモトで待ち合わせた。日本橋に面した銀行の建物の一階がスターバックスになっている。会社帰りの家内とそこで落ち合い、日本橋を通る車や人の波を見ながら一服。夕食を外で済まそうと、店を物色しながらコレド日本橋、京橋、東銀座と歩いた。歌舞伎座が程近い東銀座裏手のナイルレストランなるカレー屋さんで食事。歌舞伎界のプリンスや笑いながら怒る某俳優さんが出没しているとかのお店だそうだ。メニューはインドの家庭料理の観がある。他にいくらでも洒落た作りや洒落たメニューのお店はあるが、こちらの料理は続けて食べてもキット飽きないのではないだろうか。家庭料理の良さを看板にしているお店のように思えた。





  店員さんのお勧めカレー。ランチメニューとありましたが夜もやってます。崩れるほど柔らかく煮込んだチキン、キャベツをメインにした温野菜、それとサラッとしたマッシュポテト、ライスは黄色かったので、サフランライスでしょうか。家庭の味、万歳!!系のメニューです。

07年6月21日(木)晴れ
  昨日に続いてイレギュラー事務。昼食は昨日に続いて10分程度で切り上げ。残業は夜8時前まで。若いころは連日10時とか、深夜業というのにも耐えられたが、ソロソロそんな年齢ではない。マア、会社側の時間外管理も厳しくなってきているし、安易に残業もできないので、それはそれで半ば好都合でもあるのだが・・・家に帰る時刻も夜遅いので最近はパソコンに向かうことができる時間もほんの僅かしか取れない。

07年6月20日(水)晴れ
  20日、物日。メチャンコ忙しかった。10分ほどだが昼食が摂れる時間があっただけ良しとしよう。帰宅後工事状況の点検。「植木小屋」のブロックがほぼ積み上がる。

07年6月19日(火)晴れ
  朝、ノエルの散歩から帰って、また物の移動。雨が降らないので作業の進捗は早いが、陽射しがきついのが気になる。葉焼けしないとよいのだが・・・、今日は残業するつもりな無かったのだが、期せずして残業。帰宅は9時過ぎ。今日の進捗は「植木小屋」のフロック積みが始まったことである。

07年6月18日(月)朝のうち雨混じりの曇りのちうす曇
  繁忙日の残業をして帰ると、だいぶ工事が進んでいた。さすがプロ。10時ごろ帰宅して、暗闇で30分ばかり物の移動をしてダウン。

07年6月17日(日)晴れときどき曇り
 今日は地元の山草会の例会が午後から開催される。しかし、今日は父の日で私メと家内の親父殿の墓参りに行かねばならない。そのうえ、昨日から庭先の工事が入っているので、休み明けからの本格工事の準備をしないといけない。ここのところ何かと忙しなく、どこの山草会でも幽霊部員と化してしまった。とりあえず、ノエルの散歩のあと、朝は6時から8時過ぎまで、庭先の棚板や植木鉢の移動。汗をかいたせいか途中から頭痛。自分でやる片付けにも限界があり、あとはよそ様にお願いして片付けてもらうしかない。キリが無いので、適当なところで中断。朝食を摂ってから墓参りに出かけた。午後1時には帰宅して、また片付け作業。3時には車で家内を親戚のお見舞いに送り出し、帰ってきてからまた片付けと思ったが、頭痛とパワー切れで昼寝。4時半ころに目を覚まして、家内を迎えに出た。ついでに買い物などして帰ると夕方7時過ぎ。山野草の世話をしてやらないといけないのだが、とてもそれどころではなく、工事の巻き添えを食ってだいぶ傷むかもしれない。マア、仕方が無い。日照がキツクならないことを祈るばかりである。

07年6月16日(土)晴れ

  朝から強烈な日差し。梅雨入りしたというのに、妙に乾燥した晴天である。北の高気圧が張り出しているのかもしれない。石屋さんにもらった花菖蒲が開花した。銘があるものか否か分からないが、見ごたえのある花である。今日は午前中にI建設社長と庭先の仕立て直しについての打ち合わせがある。2度目の図面に赤ボールペンで修正を入れた。10時前から母屋で打ち合わせ。建設業界の相場というのはよく分からないのだが、費用が当初の見積もりよりも跳ね上った。門の仕様を単なるブロック積みからタイル張りに変えたことや、きめ細かい片付け作業、それとI社長曰く「植木小屋」なるものが図面に追加されたことなどから跳ね上ったものである。予算オーバーだが決めた。私メ「前回の打ち合わせで、(私メが休みの)土曜日から始めることも可能。とのことでしたが、来週の土曜日着工ですかネ?」。社長「今日の午後から始めましょう」。私メ『!!( ̄O ̄;) 』。打ち合わせのあと急いで近所の酒屋へ飛んでいってお清め用の酒を買ってきた。家内と一緒に敷地の四隅や伐採する樹木を清めて回った。とにかく、植木が大きくなりすぎてしまい、手に負えなくなってきているのが実情である。それにしても、私メが物心付いたころからソコにあった紅葉などもあり、植物好きにとって、伐採には忍びないものがある。しかし、苗木のころに間隔を取らずに植えてしまったものだから、ミカンと梅とバラとキンカンと寒椿が絡み合ってしまったりして夏場には薮蚊の格好の棲み家になっている。仕方が無い。梅雨場なので早い方がいいということで、突然工事が始まった。前準備も何もしていなかったので、私メも職人さんと一緒に作業。頼めば何でもやってくれるので、遠慮なく頼めばよいに、自分で面倒なところばかり選んで作業をしてしまう。生来の貧乏性なのか、指導力に乏しいのか。その結果、夕方にはヘトヘトになっているというお決まりのパターンである。


07年6月15日(金)晴れたり曇ったり

  天気予報だと雨がちのはずが結局一日降らず。朝の電車での寝付きが悪い。建設会社から提案された家の敷地のリセットの話がモひとつ納得できないせいか?それだけでもなさそうだ。午後から脱力感。週末の気抜け症状かもしれない。家での食事の折もシンドく、食後の一休みのつもりで横になったものが、目が覚めると夜中の2時。私メが起きた気配を感じて、ノエルが動き出してしまった。カマッテカマッテ ヾU^ェ^U 状態である。手や足で少し相手をしてやって、適当に無視すると、今度は家内の方に行って実力行使に出る。そんなことで、結局4時起きで散歩に出た。(16日朝記す。)

07年6月14日(木)雨
  梅雨入りしたようだ。朝から雨模様だったが、仕事を終え帰宅するころは本降り。帰宅電車の座席でウツラウツラして降車駅が近づいたころ、両腕の肘のあたりがなんだかピヤピヤすることに気がついた。濡れているような感触なのだが、電車が雨漏りするはずもない。腑に落ちないまま電車を降りて分かった。弁当を入れてある手提げバックにペットボトルも入っているのだが、バックの中で栓が外れて、残っていた水が皆こぼれてしまっていたのである。カバンの上にバックを置いて、膝の上に抱え込んで座っていたので、お腹のあたりのネクタイやワイシャツもビッショリ。『なんてこったい・・(-_-;)||||||』。外に出ると今度は本降り。ズボンの裾もビッショリである。家の近所の交差点まで来て信号待ち。車が水しぶきを上げて目の前を通り過ぎる。渡ろうとしている自動車道の信号が車用の右折可に変わったそのとき、右方向から来て強引に直進しようとしたバイクが、左方向から来て右折可の信号を曲がった4WDの左後部に激突!!( ̄0 ̄;)!!!!。バイクはそのままガランガランと道を転がり滑った。バイクの運転手も道をゴロンゴロンと転がって行く。しばしボーゼン。たまたま交差点角が消防署で、消防士らしき人が飛び出してきたり、目撃していた若いお兄さんが興奮気味に状況をまくし立てたりで、正真正銘の事故現場である。バイクの運転手は二十歳そこそこに見える若いお兄さん。苦しそうに雨の中を道端に横たわっている。大雨でなくて、傘をさしていなくて、カバンやお弁当バックも持っていなければ、私メも多少は動けたのかもしれないが、何もできずに傍観しているだけだった。消防士らしき人に「(警察が来るまで)居た方がいいですかネ?」と尋ねると、「事故の状況が分かればいいので、教えてください。」とのこと。既に目撃者ソノ1の若いお兄さんが、大方説明しているようだったので、簡単に状況を話して現場をあとにした。交通事故というのは多少自分に置き換えてしまったり、感情移入があって、いずれにしてもいやなものである。

07年6月13日(水)晴れ
  昨日のお弁当はおにぎり、今日はサンドイッチ。最近、弁当箱のワンパターンから脱却するのに、たびたびピクニックバージョンの仕様になる。目先が変わって飽きないが、ときとして持ち物がやたらに増える。昨日は高菜巻きと海苔のおにぎり各1、唐揚げとグリーンアスパラのタッパ、デザートのメロンのタッパ、お弁当用マヨネーズにお弁当用味噌汁。今日はハムカツサンドにウグイス豆パン。食パン2枚にブ厚いハムカツを挟んだサンドイッチはかなりのボリュームである。ウグイス豆パンもシッカリした焼きでそこそこデカイ。それにデザートのフルーツ、顆粒状コーンスープといった品揃え。食べきれずに豆パンを半分残した。今日は早帰りの日で、残業は7時で切り上げ。帰り際、小腹が空いたので残った豆パンを会社の休憩室で牛乳と食す。

07年6月12日(火)晴れ
  本日、残業8時半まで。いろいろな案件が重なって押し寄せてきた観。対外的に期限付きの案件は優先度をつけてやっているが、内輪の案件は忘れがち。これがまた内輪の案件ほど内輪的に体裁が良くないときているから始末が悪い。『マア、出来ないものはできない。』、と、開き直りかもしれないマインドコントロールというか精神衛生上の自己防衛というか・・・また明日頑張ろう。

07年6月11日(月)雨
  朝から一日雨。昼休みは雨の中を公共料金や税金など諸々の支払いで銀行回り。休憩時間が無くなった。残業は夕方7時半まで。帰りの電車でウツラウツラして一駅乗り過ごしてしまった。やはり月曜日はモ一つ本調子ではない。

07年6月10日(日)曇り夜雨
  梅雨の走りだろうか、気温が低い。朝は5時にノエルの散歩に出た。ついさっきまで雨が降っていたようで道路が濡れている。一回りして6時に帰宅。もう一眠りしようかと思ったが、昨日よく寝たせいか、体は本調子ではなくても気力がある。そのまま、雪割草他の世話に入った。雪割草には燐酸カリ分中心の薄い液肥を施すほか、カンアオイ類の古葉整理。8時半には切り上げて朝食準備。朝早いうちは日も差して、暑くなるのかと思ったが、朝食を摂るあたりから雷を伴った激しい雨模様となった。それでも朝食後はガレージの中で植え替え作業。どれもこれも植え替えには遅いものばかりだが、植え替えないよりはマシ。エビネ、カンアオイ、タイミンセッコク、春欄など手当たり次第に植え替えた。腕まくりをしてやっていてフッと気が付いた。『なんだコリャ〜w( ̄o ̄;)w オオー!』。腕が広範囲に内出血して紫色になっている。一昨日の血液検査の結果である。内出血の範囲は手のひらくらい。まだ薄ら痛い。昼から、家内が出かけることになっていたが、強い雨にメゲて中止。一緒に昼食を摂った。昼食後は、昼寝とも思ったが、まだまだ気力が残っていて植え替えを継続。家内が家の中のことをやってくれるので、これだけ長い時間、植え替えに費やできるのは久しぶりである。しかし、午後3時には切り上げて、家内と連れ立って家内の親戚の入院先に出かけた。部屋でのお見舞いに同席していたのだが、突然の睡魔に襲われ、しばし退出。廊下のソファーで休憩。やはり、体は寝足りないようだ。まあ、寝すぎても疲れるし、寝不足でも疲れる。チョット疲れているかナ、といったところが実は絶好調なのかもしれない。帰りは総合園芸店に立ち寄って鉢底用の大粒の日向、置肥などを購入。お馴染みのケーキ屋さんでケーキとイチゴジュースでティータイム。近所の駅ビルで夕食の食材購入。今日はアジの良いのが入手できたので、アジのタタキとなった。帰宅してノエルの散歩。家に落ち着いたのは夕方7時過ぎ。ソコソコ忙しい一日だった。

07年6月9日(土)曇り
  ノエルが枕元で「ク〜ン、ク〜ン」と散歩の催促を始めた。まだ暗い。ろくに時刻を確認せずに身支度をして外に出た。時計を見ると、ナント!!朝の3時である。仕方なく散歩コースを一回り。4時近くになって戻ってきてまた寝た。次に起きたのが朝7時。朝食の準備をして家族を起こした。今日はノエルを10時までにトリミングへ連れて行かなければならない。行き付けの獣医さんが併営しているトリミングである。そして、10時に地元の建設会社(I建設という。)の社長と庭先の工事の件で打ち合わせがある。早めにノエルを連れて行って10時までに帰ってくるつもりだった。外に出て車の準備をしていると、I建設の社長が自転車で乗りつけた。社長「おはようございます。今日の打ち合わせ、午後の4時にしてもらえないだろうか?・・・」。私メ「いいですヨ。今日は一日家に居るから」。それからノエルをトリミングに預けて、戻ってくると10時。家内は渋谷へ買い物に出かけた。私メは庭先の片付けをしようかと思っていたが、眠さが残っていて本日2回目の就寝。起きると昼の12時過ぎ。乾いている洗濯物の取り込んで、つい先ほど終わった次の洗濯物を干し始めた。途中でお湯を大鍋に沸かして、昼食のためのソバを茹でた。洗濯物干しの途中で昼食。終わって外に出たのが午後1時半。セッコクの植え替えとカンアオイの古葉の整理。終わった花の片付けなどをしていると3時になった。チョット早めだがI建設の社長が訪ねてきたので、庭先整理の打ち合わせ。社長が帰って、植え替えの資材はそのままにして、家の中の掃除機掛けを始めた。夕方5時にはノエルを迎えに行かなくてはならないのである。少し掃除機をかけたところで玄関のチャイム。地デジのセールスマン殿である。競争が激しいらしく、売り込みが熱心。話を聞き終わって、時計を見ると夕方5時。『何もできないナ・・』。急いで渋谷から帰宅した家内と一緒にノエルのお迎えに行った。まだまだ寝足りないようで、体が睡眠不足解消のためのシグナルを連打している。

07年6月8日(金)晴れ
  健康診断の日。朝メシ抜きで出社。「始めはレントゲンからです〜」といいうことで始まった。伸長170.4cm『去年より6mm減・・髪が薄くなったかナ・・・』。続いて体重69.0kg『一昨年75kg、去年73kg・・・喜ぶべきか悲しむべきか・・・』。視力右0.3左0.5『最近、目がかすむンです・・』。血圧下73上120『アレッ?そんなもんだったかナ・・』。血液検査・・『イテッ!!(>_<)・・・なんで針を抜くときに痛いんだ?・・』。続いて聴力、心電図、『とりあえず異常無しかナ・・』。終わって、血液検査の血止めバンドを外した。『????、内出血してル〜!!、それにナンデこんなにプックリ腫れてるんダ!!・・』。そのうえ鈍痛も引かない。係りに事情を話すと、係り「ああッ、腫れちゃいましたか(^_^;)アセアセ... 腕の内側はよく(内出血が)有るんですよネ・・」『よく有るんじゃ困るんだガ・・(-_-メ;)テメ・・・』。「シップ薬を出しておきましょう。」。結局、その後被害者が続出して、午後は担当者が替わった。今でも触ると痛い。

07年6月7日(木)狐の嫁入り
  何が原因かよく分からないが、昨日よりも調子が良い。残業も8時半まで。明日は健康診断なので、会社のそばの立ち食いソバ屋さんで早めの夕食。あまり美味いとは言えず、詰め込んでいるだけ。明日の朝は食事の準備をしても朝食抜きで健康診断を受けなければならない。

07年6月6日(水)晴れ
  ・・・・・・・・・・ε=( ̄。 ̄;)フゥ・・・最悪のコンディション。頭痛に悪寒。残業も7時までで切り上げ。何にしても意欲が乏しくなってきた。敷地のリセットついでに、山野草置き場もグレードアップしたいところだが、家族には若干ヒンシュク気味。マア、庭を散らかすだけ散らかしているから仕方ないかもしれないが、せめて土日のうち1日は一日中家に居ないと片付かない。気楽に山野草を楽しみたいところだが、気が重い。いまさらヒンシュクを理由にヘソを曲げるわけにも行かない。生むが易し・・・か

07年6月5日(火)曇りときどき晴れ
  本日の残業8:30まで。残業中に携帯にメール。家内から「セガレが夕食作ってくれるって言うんだけど、食べる?」とのこと。「お願いします〜m(_ _)m」と返信。10時近くに帰宅して食事。メニューは「ゴボウ入り和風ロコモコ」。セガレが準備してくれた。感謝ヽ(*⌒∇⌒*)ノ。またまた夜遅く大メシ。健康診断は8日だったかナ?

07年6月4日(月)曇りときどき晴れ
  体は重いが、それほどシンドくないブルーマンデーである。体と相談しながら夜8時まで残業。多少遅くなっても家で食事をすることとしていたので、家内が準備をしておいてくれた。夜9時過ぎての食事というのは注意しなければいけないが、空腹に促された大メシ。寝る前にはキッチンの片付けと外の棚の水撒き。就寝は夜11時半。夜中、1時と2時に一旦目を覚まし、(6月5日の)起床は朝4時。寝る間際の大メシというのは熟睡できないようだ。(6月5日、出勤前のひととき記す。)

07年6月3日(日)曇り
 『そうか・・17日は父の日だったな・・』。昨日の山野草の大先輩からの連絡だと、地元の山草会の例会は17日の午後1時だった。久しぶりなので、参加したいと思っていたが、父の日なのである。例年父の日は私メと家内の父上殿の墓参りがある。『仕方ない・・またお休みだナ・・』。ここのところゼンゼン余裕が無い。少し前、山野草会に入り浸っていたころは何だったのだろう?今日も朝は4時起き。多分、ノエルの散歩から帰ったら、また眠るようかナ、と思っていたが、寝そびれた。雪割草に一通り液肥を施し、殺虫剤と殺菌剤の散布をした。そこで寝ればよかったのだが、家の敷地の線引きに入ってしまった。今度、地元の建設業者さんに入ってもらって、敷地をリセットするのである。立ち木のほとんどを伐採するほか、敷地の多くの部分にコンクリートを打ってもらう。庭木の手入れと草むしりの労力を軽減するためである。しかし、土地の間口が狭い。エントランスの工事をやると、妙にせせこましい作りになってしまう。マア、大邸宅でもないし、できる範囲でやればいい話ではある。朝食後は家内も交えて、思うことを了解を得つつ、庭先の出来上がりのイメージを整えた。そんなことをしていたら、すぐに正午を過ぎてしまった。キリが悪いので昼食とした。食後はようやく昼寝。午後3時には目が覚めて、休日ノルマのリビングの掃除機掛けと雑巾掛け。体がシンドイので寝室や玄関の掃除は後日回しとした。家事を終わらせれ、ようやく外の作業に入ったのが午後4時。ナツハゼの鉢換え、オダマキの植え替え、セッコクの植え替えなどをこなして、本日の作業は終了。体調不良で、頑張りが利かない。先週後半からガックリ来て、体が重いし背中の痛みが癒えない。風邪かもしれない・・・

07年6月2日(土)晴れ
  朝、地元の山草会でお世話になっている大先輩から定例会の連絡があった。
大先輩「メール見てくれたかナ?。電話してもなかなか出ないんで、1週間くらい前にメールを送ったんだけど・・」。
私メ「アッ!!申し訳ないです。ここのところ、2日もメールを開けないと300件くらい迷惑メールが溜まってるんで、見過ごしてしまったみたいです。」
事実である。ホームページにメールアドレスを公開していたものだから、とにかく迷惑メールが飛び込む。ちなみに今(6月3日8:07現在)、メールを開けてみると6月1日5:28から6月3日7:55までの丸々2日で360件のメールが飛び込んでいる。ホームページに公開しているアドレスは先日、暗号化したのだが、時遅し。あるいは暗号化が成功しているのか否かも分からない。近々、メールアドレスを変更するしかなさそうだ。
 今日は、朝から体に力が入らない。それでも、髪切りに出かけなければならない。その後は渋谷で買い物。私メの夏物のネクタイとワイシャツ他の調達、それとお袋さまのためのお盆の岐阜ちょうちんの調達である。家内が先に渋谷に出ていて、私メは髪切り後に渋谷で合流することになっていた。昼の11時には家内と合流して食事を挟んでデパートを2件ハシゴ。帰宅は午後6時近くになっていた。ここのところ、一週間の疲れを癒すのに、休日は眠くなったら日中でも寝る、という生活をしている。しかし、今日はそんなわけにもいかず、一日頑張るしかなかった。昼寝をするのは日曜日に持ち越し。ただ、さすがにシンドく、帰りがけにマッサージ屋さんに寄ってしまった。

07年6月1日(金)曇りのち夜大雨
  体調最悪。お父さんの頑張りとは?と自問自答してしまう。イヤイヤ「自問」だけで「自答」にはなっていない。昨日の朝、チコが永眠した。17年も一緒に暮らした家族なのだから、清掃局さんに頼んで引き取ってもらうわけにはいかない。チコを看取ったあと、家族で対応を話し合った。一つは近所のペット葬の業者さんの条件を調べてみること、もう一つはお隣のペットシッターのご主人に聞いてみることである。私メとしては、手配は早い方がいい、しかし平日は仕事で身動きできない、それに今週は残業疲れがひどく、できれば楽をしたい。といった思惑があり、それであれば、業者さんに迎えに来てもらって、火葬後にお骨を届けてもらうのが良いという思いがあった。しかし、会社では一日中繁忙で、日中はゼンゼン問い合わせできなかった。残業になったが、疲れがひどく、早めに退社。夕食は外食としていたので、地元で馴染みの中華屋さんで、餃子ライスなどを注文して食していると、携帯に電話。家からである。「今日、9時までに予約すれば、明日の夜9時までに持ち込むことで火葬してくれるって。場所は横浜のサカタ種苗のチョット先・・」。今は8時半である。『?・・サカタ種苗のチョット先?・・車で家から1時間近くかかるじゃないか・・明日は月初日で残業になる・・それに今週は疲れがピーク・・』。朝の話はどうなったのか?餃子をほう張りながら頭の収拾が付かない。「折り返すから、チョット待ってくれ・・」。半分以上残っていた餃子とご飯を無理やり詰め込み、店の外へ出た。外は大雨。建物の軒先で家に電話を入れた。説明がよく分からない。家で問い合わせた先というのは、馴染みのホームセンターである。そこがペット葬を取り扱っているということは少し前から知っていたし、今朝もそのホームセンターの名前は話題に出ていた。しかし、『もっと近所にも業者さんがあるじゃないか・・・迎えに来てくれるという話は?』。私メの思惑というのを家族に話していたわけではないので、仕方ないが、『明日?・・会社から帰ってから出かけなければいけないということ?・・逆算すると会社を何時に出なければいけないのか?・・』。頭が混乱している。とにかく9時までには家に帰れるので、急いで大雨の中を帰った。帰宅して、話を聞いてみると、お隣のペットシッターのご主人の話はオビに短しタスキに長し。それに手配はセガレがやっているとのこと。家内曰く「ウチのセガレ、頼りになるでショ〜(-"-;)」。9時までに時間が無いので、家内も焦っている。気温が上がっているので、少しでも早く火葬を行わなければならないのは分かっている。「ヨシ!!、申し込め!!」。セガレが電話をしてギリギリで予約が取れた。明日の夜8時半に持ち込んで火葬である。ここまでが昨日の出来事である。今日(6月1日)はというと、朝から背中が痛い。肩甲骨の間のダルさがピークである。耐えられずに仕事を中断して目をつむることタビタビ。『お父さんの頑張りどころなのだろうか・・』。自問してしまう。頼める仕事は人に頼んで、夕方6時過ぎには退社した。急いで帰って、家への到着が7時20分。チコの遺体をタオルでつつみ、家族と車で出掛けた。懸念された渋滞もなく、8時20分には火葬所に到着。手続きをして、待つこと1時間半。段取りは人間と同じである。骨壷に納めて、帰宅は夜11時を回った。終わってみれば、「良い葬儀だったネ」という家族の会話があり、『できる限りのことはチコにしてやれたかナ・・』という自分への問い掛けがある。人はもちろんのことだが、生き物が亡くなると、必ず『○○は幸せだっただろうか?・・』と振り返る。1つや2つは『可哀そうなことをしたナ・・』という思いがある。それであれば、悔いが残らないように、「体調が・・」とかグダグダ言わずに締めくくりはシッカリしてやらなければいけないのかもしれない。後に残った者のためにも・・・と、今回は結果的に思うのであります。