8月


06年8月31日(木)晴れ
  会社の2台並んだコピー機で同僚とコピーを取りながらの会話。私メ「ここのところ体重が落ちたら足が細くなっちゃってナ。力が入らなくて困ったヨ。」。同僚「ソウソウ、痩せてから食べると痩せたところに肉が付かないで、おなかばっかり大きくなっちゃうんですよネ。ホラホラ餓鬼っているじゃないですカ。アレみたいな体形になっちゃうんですヨ。」。私メ「餓鬼か〜確かにそうだよナ〜」。笑えない。昼まではなんとか持ちこたえるのだが、昼以降は体が椅子に沈み込んでしまう。資料をキャビネットに取りに行くのにもヨタヨタである。帰宅時の体重66.5Kg。またジョジョに減り始めている。

06年8月30日(水)曇り
  今日は家内の帰りが遅いので早く帰って家事を消化しなければならない。会社もなかなか定時には終らないが、なんとか早めに退社。帰宅途中でクリーニング屋さんに寄って、スーツとワイシャツを受け取って帰宅。ノエルを散歩に連れ出し、30分ほどで戻ってくると風呂掃除。ノエルとチコの食事の準備と自分達の食事の準備。ようやく風呂をつかって一息。帰宅してから2時間近く動きっぱなしである。疲れているときには上げ膳据え膳で食事を摂りたいところだが、暫くは無理そう。帰宅時の体重67.0Kg。食べても体重が増えないというのはヨッポド体がシンドイときの常。

06年8月29日(火)晴れときどき曇り8月19日「長瀞に天然カキ氷を求めて」公開
  膝の具合が少し上向き。昨日から食べ込んでいる。体重計が500gでしか刻まないので細かくは分からないが、昨日の就寝時に69Kg。今朝起きて68Kg。会社から帰って67.5Kgといった体重の推移。ひたすら肉を食べ続けて、体力の回復を図る。多少鬱状態なのか、今は何もやりたくないという感覚がある。今年の1月から2月にかけてイロイロなことが重なり過ぎたせいで少し磨り減ったか。その後体調のコントロールに難儀して、体調が悪いと輪をかけて何もやりたくないといった状況が続く。そうしたことでだいぶ鉢物の植物を潰してしまったが、なんとか水遣りを続けて、復活を期したいところである。今日は少し気温が上がったので夜11時過ぎに棚に念入りに水遣り。

06年8月28日(月)曇り
  涼しくなった。朝出勤するときに粗大ゴミ置場のそばを通ると、近所の人たちが物珍しそうにタンスや鏡台を覗き込んでいた。今日は粗大ゴミの回収日なので物が出ていても不思議ではないはずなのだが、どれも大物で数も多く、チョット日常的ではなかったのかもしれない。今日は会社で人事異動に伴う歓迎会。サワーを2杯ほど飲んだ。もともと酒には弱く、メッタに飲まないのだがサワーだったら2杯くらいはいける。しかし、今日は一日中体が重く、足、特に膝に力が入らない状態だったこともあって、アルコールが回ったようだ。店から出て地下鉄の駅に向かう足取りがだいぶ心もとなかった。

06年8月27日(日)曇り
  昨日の粗大ゴミの準備作業が響いたのか、ステーキで力をつけたはずが、朝から元気が無い。膝の調子もモひとつ芳しくない。体重もステーキで腹イッパイになったはずが、朝の段階で66.5Kgにしか回復していない。食べても体重が減るというのは、どこか悪いんじゃないかと思うが、夏場の草むしりやお盆の準備で体を酷使してしまったツケかもしれない。気を取り直して今日は家内と映画鑑賞。来年の何月までだったか定かではないが、カップルのどちらかが50歳以上だと一人あたり1000円で映画が見られるのである。我家は二人とも50歳以上のハードルをクルアしているから問題なし。東銀座まで出て「花田少年史」とやらを鑑賞した。荒唐無稽な内容ながら、片手に余るくらい笑い、不覚にも3回涙してしまった。帰宅して食事後は家内と粗大ゴミ出し。タンスやら食器棚、鏡台、本箱などを自宅の門から50mくらい離れた所定の場所まで運ぶのである。タンスの引き出しなどは引き抜いた状態で運んだから何度暗い夜道を往復したろうか。次回は今回に勝るとも劣らない量の粗大ゴミを出さなければならない。

06年8月26日(土)曇り
  朝、雪割草の支部長に例会を欠席の旨連絡。ノエルの散歩や朝食の準備はするものものの、あとは何もできず。昼の12時過ぎまで無為に過ごした。何もしていない割には起きているだけで疲れてしまう。体重も66Kg台に低迷。午後からはホームセンターに買い物。帰ってきてからは月曜日に出す粗大ゴミの準備。タンス2個、本棚1個、食器棚1個、鏡台1個、ベッドのマットレス1個を家内の協力を得て2階から1階の玄関先まで持ち出した。締めて回収料4000円也。夜は少し栄養をつけようということでステーキハウスに繰り出した。近所のステーキハウスをインターネットで調べた結果、たまプラーザの「ステーキハウス岩下正明」という個人店で決定。セガレはオーストラリア産ヒレ200g、家内と私メは和牛ロース120g。それに海鮮盛り合わせ2セット、私メはライスをガーリックライスにしてもらった。店主は元ヤクルトスワローズのプロ野球選手だったとかの経歴の持ち主とのことだが、無口で温和そうな親父さんである。親父さんというよりも私メよりも1歳若いのかもしれない。海鮮は帆立2個とサーモンの切り身2枚で1セット。ウニベースのソースをかけて食するという絶品。ステーキも目の前の鉄板でサイコロ状に料理してもらえる。高級なステーキハウスと違って肩のこらない食事処である。

06年8月25日(金)曇り
  膝が依然として不調。明日は雪割草の会の会合があるのだが、体調を整えるために、参加を断念しようと思う。また、去年の秋からの忙しさでゼンゼン植物の世話ができず、作く落ち続出。元気なのは雑草ばかり。精神衛生上は極めて低空飛行。そんなわけで、気持ちが乗り切れないのも事実である。来春にはほとんど事務処理も終るので、そのころに出直しできれば御の字か。

06年8月24日(木)晴れときどき曇り
  8月になって新しい革靴を履きだしたのだが、ドーモかかとが硬い。そのうえ、夏バテ(と思うのだが)で足に力が入らないのと、ノエルに噛まれた左足の薬指をかばって歩いていたせいか、膝を痛めてしまったようだ。階段の上り下りが苦痛。信号が変わりそうになっても走れない。会社の近所のRシューズショップに寄って、ウレタン底のかかとの柔らかそうな靴を探した。Rシューズのビジネスは安いもので19000円前後。高いものはいくらでもあるのだろうが目に付いたのは30000円程度。イメージに合うものが無く帰宅。以前履いていた古いウレタン底の靴を引っ張り出してきて磨いた。明日から靴を替えることにする。

06年8月23日(水)晴れ
  減り過ぎた体重を回復しようと食べる量を増やした。しかし、仕事から帰って体重を量ると67Kg。思いのほか増えていない。朝起きたときの体重を68Kgとして目標を設定した。それで6月よりは5Kg減である。まだ多少夏バテが尾を引いているようで足取りが重い。

06年8月22日(火)晴れ
  ギラギラした暑さが遠のいたように感じる。と言っても朝は13分フルスピードで駅まで歩くので汗だくになる。自分は人一倍汗かきだと思う。人生の節目で記念として買った高級時計も、汗で金属の時計バンドが腐蝕してしまって、今は引き出しの中に眠っている。とにかく、時計が高いとバンドも高いのであり、不経済極まりない。それで、今は5年ほど使っている携帯電話のデジタル時計で間に合わせている。夕方は確実に涼しくなっている。

 
06年8月21日(月)晴れ
  革靴が硬く、ノエルに噛まれた指が圧迫されて歩くのに難儀する。用心のため午前中に会社で時間をもらって医者に行った。以前、手を噛まれて腫れたときによく効く薬を出してくれた医者である。ところが、18日から23日まで休業とのこと。仕方が無いのであと2日間我慢しようかと考えた。しかし、2日のうちに悪化したらマズイ。午後から別の医者に出かけた。初診の手続きをして、診察室に通された。若い先生が傷口に薬を塗りながら曰く「薬を出しておきますネ。今日は点滴をしていきましょう。」。私メ『エッ!?点滴?』。そんなはずではなかった。私メ「あの〜、モウジキ会議があるんで、あまり時間が無いので、少し様子を見て、後日ということでドウでしょう・・」。ミエミエの逃げ口上だ。先生「(この傷は)必ず腫れますよ。みなさん点滴されて行かれますが・・」。仕方が無い。諦めて簡易ベッドに横になった。幸せなことに生まれてこのかた点滴などは受けたことがなく、今日が初めての経験なのである。点滴を打ちすぎて紫色に腫れあがったお袋さまの腕を思い出した。20分弱、ベッドで点滴を受けて会社に戻った。しかし、ノエルに噛まれるたびに医者通いではたまったものではない。

06年8月20日(日)晴れ
  昨日の疲れもあるし、セッカクの休みなの、寝ていようと努力するのだが、ノエルに起されて朝5時半には散歩に出た。帰ってきて棚の水遣りと仏壇のお茶だし。今朝食べるパンが無いというのでコンビニに朝食の買出し。「やまくさ日記」を少しまとめたが、PC部屋が朝日を浴びて灼熱地獄となってきたので寝不足解消のために少し眠ることにした。しかし、布団に横になるとノエルが「カマッテカマッテ!!」と腕や足にジャレ付く。最近うつ伏せに寝て、両足でノエルをあしらうことを覚えた。しかし、今日はノエルの表情が見られなかったのが失敗だった。小さい子供が友達とふざけているうちに本気になってケンカになってしまうことがよくあるが、ノエルがそれなのである。私メの足に太刀打ちできないので本気になってしまったようだ。その結果私メは左足の薬指を爪の上から噛まれ血だらけになってしまった。足を引きずりながら風呂場に行き、シャワーで強力に水洗いしたあと、過酸化水素水で消毒した。しかし一説によると過酸化水素水はキズ口のゴミを浮き出させるだけで殺菌作用は無いと聞いている。そこで洗面台からウガイ薬を持ち出して、キズの上からかけた。ヒリヒリしながら効能を読むと「ウガイにのみ使用して、キズ口の消毒には使わないように。」とシッカリ書いてある。急いで洗い落とした。私メがノエルの噛みキズを恐れるのは、今年の初めに手を噛まれたのだが、そのキズが膨れる一方でゼンゼン良くならず、医者に駆け込んだことがあるからである。抗生剤の施薬でなんとか治まったが、犬の噛みキズとは怖いものである。血だらけの足で歩き回ったせいで、床中血だらけ。痛い足をかばって雑巾を絞って拭き掃除である。なんとかキズが治まってくれることを望む。

06年8月19日(土)晴れ  写真をクリックで「長瀞に天然カキ氷を求めて」へ
  朝4時起き。ノエルの散歩に出かけ、30分ほどで帰ってきた。いつものように母屋の仏壇にお茶を供えたあと、今日は資源ゴミの回収日なので、ヒモでくくった古い衣類などを車に積み込んだ。出かける途中で回収場所に置いていくのである。家内を起こして、家内が出かける準備をしているうちに、ノエルとチコの食事の準備。朝5時には車で家を出た。目的地は埼玉県長瀞の阿左美冷蔵さん。何年か越しの憧れのカキ氷を食べに行くのである。テレビや雑誌で何度も取り上げられてきたカキ氷で、天然氷からカキ出す絶品のカキ氷だそうナ。国道246号から環状8号を経由して関越自動車道に乗った。取りあえず三好SAで一休み。花園ICで降りたのは6時半ころだったろうか。ICを降りたところで郊外レストランでも探してモーニングサービスと思っていたのだが、レストランが見つからない。どこにでも24時間営業の郊外レストランくらいあるだろうと軽く考えていたのがいけなかった。途方に暮れて車を走らせたが、ようやく寄居の街で朝7時からやっている郊外レストランを見つけて朝食にありつけることとなった。郊外レストランを8時半近くに出発して、最初の目的地の長瀞駅に着いたのは9時前だった。阿左美冷蔵さんの開店は10時なので、駅前の駐車場に車を止めて、しばし散策。長瀞を象徴する岩畳の岸辺に降りてみると、川下りの船が何艘も係留されている。時間もあることだし川下りに興じることとした。3Kmほどの荒川を船頭さんの舵取りで下るのである。下りきると乗客は専用バスで長瀞駅まで戻り、船は出発点までトラックで戻ることとなった。私メらは長瀞駅からまた岩畳の出て、上流に向かって歩き始めた。阿左美冷蔵さんは長瀞駅よりも1つ上流に位置する上長瀞駅の近くにあるのである。朝から蒸し暑い日で、岩畳の上を歩いていると、ドッと汗が噴出し、着てきたTシャツなどひとたまりもなくグッショリである。夏に出かけるときは日帰りでも着替えを持っていかないとだめだ。

  阿左美冷蔵さんに到着してビックリ。予想はしていたものの、お客さんで長蛇の列である。ザッと7,80人は居るだろうか。阿左美冷蔵さんは10時開店で、私メ等が到着したのは10時20分ころだったから、開店前から並んでいるお客さんが居たのだろう。第一陣はまだ食べ終わっていないと思われた。その後も列は常時長さを保って、私メ等が客席に着いたのが11時20分。今日はこれが目的だったので、待ち時間もそれほど長くは感じなかった。しかし、暑さには閉口。注文は「氷野いちご」と「氷宇治きんとき」。待った甲斐があったというのか、暑さでノドが乾いていたこともあって、一口氷を口にしたときの感激!!天然氷を極限までキメ細かくカキあげた上にシロップの調整は絶品!!1時間くらい待たされてもおつりが来るくらいの清涼甘であった。阿左美冷蔵さんを後にして、上長瀞駅から1駅電車に乗って長瀞駅に戻った。昼の時間を過ぎていたので、どこかで食事を摂ろうと駅前を見回すと、やたらに手打ちソバの店が多い。その中でも1件小奇麗なソバ店に入って注文した。コシが強く、ソバガラを一緒に挽きこんだ黒くて透き通るようなソバである。見た目は美味そうなのだが、食べてみて分からなくなった。ソバの風味がしないのである。ソバツユをつけずに食べてみたが、確かに水は良い水を使っているように思えるのだが、イッコウにソバの風味がしない。美味しいソバというのはこういうもんだろうか?人によって好みはあるだろうが、ソバはやはりソバの後味を楽しみたいものである。

  ソバ屋さんを後にして、暫く長瀞の町を散策。駅前から宝登山に向かう緩やかな坂道にも面白そうな店や文化施設が並んでいた。水石屋さんを覗き込んだり、昔の農家の博物館を見学したりして駅に戻った。駅前に止めた車に戻ると、チョウド土日に運行するSLが長瀞駅に停車していた。小ぶりながら汽笛と蒸気音は迫力である。3時半ころに長瀞を後にして帰路についた。途中、阿左美冷蔵さんの前を通ったが、依然として長蛇の列は変わらない。今日は土曜日だし遅くまで列は消えないのだろう。関越自動車道を東京側終点の練馬で降りると、いつもなら環状8号で帰るのだが、今日は環状8号の通る多摩川沿いで花火大会がある。数年前、軽井沢から日帰りしたときに花火大会にぶつかり難儀したことがあった。それで、今回は環状7号まで入り帰宅することとした。順調に走り、花火会場を大きく迂回して多摩川の橋を渡るときに上流を見渡すと、遠くで打ち上げ花火が上がるのが見えた。外で夕食を摂り、帰宅は夜9時となった。夏バテで走りきれるかどうか不安だったが、なんとか無事に到着。
阿左美冷蔵さんでカキ氷を待つ人の列 奥で折り返して入口は右手手前

06年8月18日(金)晴れ

  ようやく一週間も終わり。お盆飾りの片付けも終っていないのだが、それは日曜日に回すこととして、明日はようやくお盆休みの日帰りレジャーにでも出かけようかと画策していた。しかし、今の夏バテした体力でロングドライブができるかどうかチョット不安。直前まで、車にしようか電車にしようか迷っていたが、ケッキョク車で出かけることにした。明日は朝早いので早めに寝ようと思ったが、やはり家の一日の後始末をしていると夜0時を回った。

06年8月17日(木)曇り
  台風10号が南の海で迷走しているせいか、ヒドイ湿度である。会社への行き帰りに歩くのがシンドイ。会社でも2フロアー階段を使うのがオックウ。歩くのもヨタヨタしてしまっている。帰宅すると母屋に詰めていてなかなか時間が作れず、PCの前に座っていられない。もっとも、クーラーも扇風機も無いPC部屋なので、ちょとキーボードを叩いただけで汗だくになってしまう。セッカク風呂に入って着替えたシャツが汗でグッショリになってしまった。

06年8月16日(水)雨のちくもり
  夏バテピーク。歩くのもシンドイといった状況。75Kgから69Kgまでは食事を減らすのとウォーキングで順調に減量してきた。しかし、減量してスタミナ不足になったところで、猛暑の中過酷な草むしりを繰る返したために夏バテしてしまったようだ。69Kgから66Kgまで減ったのは夏バテによると思われる。回復のために食事量を増やした。

06年8月15日(火)曇りときどき晴れ
  出勤。ネットリとした湿度の高い朝である。急ぎ足で駅に向かって歩いている最中に突然に貧血のような立ち眩み。一瞬『マズイッ!!』と思ったが、勢いまかせに歩いているうちに回復した。弟夫婦が夕方からお盆の送り火に来てくれる。早めに仕事を終らせたかったのだが、ソコソコ時間を食ってしまった。帰宅後は弟夫婦と食事をして、夜11時を回ったころ送り火を焚いた。去年までは送る側だったお袋さまを今年は送る。

06年8月14日(月)晴れ
  今日は親戚筋が大挙してお袋さまの新盆のお参りに来てくれるという。しかし、私メは出勤。家内と朝4時に起きて、私メはノエルの散歩に朝食の準備。家内はお客様をお迎えするのに簡単ながら手作りの料理でおもてなししようと、稲荷寿司を60個ほど準備した。接待は家内の活躍に期待するしかない。というこでお盆の真っ只中を出勤した。電車も空いていて楽に席を確保できた。睡眠不足を解消すべくウツラウツラしていたのだが、トーンの違う車内放送で目が覚めた。あたりを見回すと電車の中は明るいのだが、停車している地下駅のホームは真っ暗。私メの通勤している路線は半分は地上なのだがあとの半分は地下鉄なのである。「停電」とのこと。すぐに動きだすだろうと思っていたのだが結局20分ほど止まっていたようである。車内放送では他の路線も止まっているとのこと。会社に到着してみると、会社も停電。エレベーターが動いていないので通用口の地下1階から職場のある7階までゼイゼイ言いながら登った。で、職場に到着してみれば冷房も切れている。灯りも一部分しかついていないので職場全体が薄暗い。ただし自家発電が稼動して仕事をするための必要最低限の機器は立ち上がっていた。汗だくになりながら朝の仕事を立ち上げた。結局、回復は午前10時半ごろとなり、2時間ばかりをハンカチで汗をフキフキ、ウチワをフル稼働させて凌いだわけである。原因は川を渡る高圧線をクレーン船がひっかけたことによるとか。130万世帯以上が停電するといった大規模な停電だったようである。

06年8月13日(日)晴れ迎え火
  昼過ぎにお寺の和尚さんがお経を上げに来てくれる。それまでに長袖長ズボン、軍手に麦藁帽、蚊避けネットを被りといったいつもの重装備で庭先の片付けに草むしり。天気が良い分、汗だくになって長続きしない。小一時間ずつ2回に分けて作業。昼に弟の嫁さんが来てくれて、お坊さんのお経に同席してもらった。その後は夕方の迎え火の時刻まで世間話に興じ、4時30分を過ぎたころに連れ立ってお寺にお参りに出かけた。帰りは提灯に火をもらって帰り、新盆の仏壇に灯明を灯した。PCを打てるのもようやく翌14日になってから。ただいま夜中0時30分。明日は出勤なのでモウ寝ることにする。4時間眠れるだろうか・・

06年8月12日(土)曇りのち激しい夕立(雷混じりのドシャ降り)
  お盆の準備でPCを叩く時間が無い。日中はお盆の買出しで、和菓子屋さん、花屋さん、八百屋さん、駅ビルなどを回り、帰宅が午後4時。それから部屋や仏壇の飾りつけをして終ったのが夜の10時30分。夕食は11時過ぎに街で買ってきたファーストフードの手巻き寿司で済ませた。

06年8月11日(金)曇り
  体重の急速な減少を止めるべく食事の量を増やした。つまり、今までほとんど昼食は弁当なので、減量のためにご飯の量を以前の半分にしていた。また、一週間に一度は外食にしているので、油抜きをして、刺身定食などを食べていた。それで、順調に体重は減少したのだが、ある時点から夏バテによる体重減少に切り替わってしまったのである。そこで、ここのところ弁当のご飯の量を元に戻した。そして今日は数少ない外食の日なので、外にトンカツを食べに出た。弁当のことが多いので、あまり職場の近所の食事処を知らず、出かける前に職場の同僚にお勧めの店を紹介してもらった。「なた切りトンカツ定食」と言って「なた」で切ったような肉のトンカツを出す店だった。確かにブ厚い肉で食べ応えは満点。お値段も1200円也。サラリーマンの昼食としてはチョット高い。店から出て、もう一軒自分でインターネットで調べたトンカツの名店を見に行った。日本橋の三越から少し入ったところの店である。店の前に出たお品書きには、「ロースカツ定食・・ヒレカツ定食・・2300円・・」。確かに良い肉を使っているのだろう。しかし、サラリーマンが2300円の昼食は食べられない。特別な日にでもまた来てみたい店である。昼をシッカリ食べた割には帰宅時の体重66.5Kg。体調は超低空飛行。明日の草むしりや母屋内外の片付けといったお盆の準備作業が思いやられる。

06年8月10日(木)晴れ
  今週もあと2日頑張れば休みになる。なんとか体をダマシダマシ毎日を送る。さてさて、お袋様さまの新盆をドウ過ごすか。一説によると、親戚筋に声をかけて法要を営むようなことが書かれている。しかし13年前の親父さまの新盆のときにはそれは無かったように思う。そもそもお盆の位置づけとは何か?難しいことは分からないが、ご先祖さまの霊をお迎えして家族と過ごすというのが主旨ではなかろうか。そんなわけで、お袋さまの新盆にはあえて法要は執り行わず、お客様にはご都合のよいときにお出でいただき、お帰りになっているお袋さまの霊に手を合わせていただくこととした。それでも、13日にはお坊さんが家にお出でになるので、お経を上げていただくのに立ち会う。このときは、弟の嫁さんが同席してくれるという。そして当日の夕方には提灯に灯りをともしてお寺さんまでご先祖さまの霊をお迎えにあがる。14日はお袋さまに近い親戚筋のかたがたが家の方に供養に来てくれるという。15日は夕方に弟夫婦が来てくれて、夜も遅い時間に送り火となる。16日は檀家衆が大勢集まってお寺さんで施餓鬼の法要がある。こういった仕儀で、お袋さまの新盆の行事となるわけである。

06年8月9日(水)雨のち曇り
  台風7号が足早に通り過ぎて行った。ここのところは会社のロビーの自動販売機でヤ○ルトタ△マンを飲み続けて、午後のシンドイ時間をなんとか過ごしている。昨日よりは少しばから体調も上向きのようだ。インターネットで「夏バテ」と検索してみると、「筋肉痛」も症状としてはありうるようだ。「夏バテ」自体は暑さと寒さの急激な温度変化に自律神経が付いていけなくなり、体に変調を来たすということらしい。また、万年寝不足で夏場を迎えるとテキメンに夏バテするようだ。雪割草を育てるようになって夏場の植え替えが必要になったが、そんなわけでナカナカ進まないのが実情。

06年8月8日(火)雨ときどき曇り
  台風7号が近づいている。一日雨が降ったり止んだり。今日も不調。運動もしていないのに筋肉痛のような疲れが足や腕に出て、歩くのもカッタルイといった状況。完璧な夏バテ症状か。

06年8月7日(月)晴れ
  恐ろしく暑い。汗だくになって駅まで歩いた。そして通勤電車の中はクーラーが利いていて恐ろしく寒い。電車を降りて炎天下を会社に向かうころには、また体調が下降気味。シンドイ1日となってしまった。

06年8月6日(日)晴れ
  朝から暑い。あまりよく眠れず。やはり体調不十分で、朝の草むしりができない。午前中はお盆前の墓掃除の出かけ、帰ってくるとノエルのトリミングにホームセンターへ出かけた。ノエルを預けて、買い物をしているとトリマーのお姉さんから携帯に電話が入った。トリマーのお姉さん「ノミが居るみたいなんで、毛を短く刈り込んでよいでしょうか?」。そう言われたんじゃ仕方が無い、パピヨンではなくなってしまうが「お願いします。」としか言いようが無い。写真のように、耳の毛ばかり長いパピヨンになってしまった。ホームセンターから帰って、草むしりができるかと思ったが、まだまだ暑く、体力も低調で外作業は無理。お盆まであと少ししかないが仕方がない。外回りは12日に回して、母屋の家の中の片付けに入った。母屋の家の中もなかなか片付かないが、夕方6時になり、取りあえず終息。まだ明るいうちに少しでも草むしりを進めておこうと、重装備で庭に出た。体力的にシンドイものがあるが、夕方7時には中断とした。また来週である。

06年8月5日(土)晴れ

  草むしりの予定だったが起きたときから足が筋肉痛気味のうえに体の関節がカチカチに固まっていいてとてもヤル気か起きず。朝6時前にノエルの散歩に出かけたが体がほぐれるまで足を引き引きで難儀。散歩から帰ってまた寝た。9時近くになって起きると少し回復。慢性寝不足と夏バテによるのだろう。午前中に家内が美容院に行くというので車で駅まで送りまた寝た。昼の12時過ぎに起きだし注文しておいたスーツをデパートに出かけた。ここで美容院を終えた家内と合流。昼食を摂って買い物をして帰宅。暑さのせいもあるのだが疲れ気味でとても草むしりをする決心がつかず。今日は断念。明日にかけるしかない。

06年8月4日(金)晴れ
  早くも夏バテ気味なのだろう。それに今週一週間を通して調子が悪かったのは、先週の土日に汗だくになって草むしりをした後遺症なのかもしれない。クーラーの効いた室内で仕事をしたり生活したりする時間が長いので、夏はメッキリ弱くなっているようだ。今日の栄養剤は「ファイト一発!!」のリポ○タンDだった。120円くらい。帰宅時体重66.0Kg。マズイ!!。6月の初めから2ヶ月で7Kgの減量。春先からすると9Kgは落ちている。減りすぎ。あちらこちら急激な減量の副作用が出ているように思える。

06年8月3日(木)晴れ
  夏らしい1日だった。気温も30℃を超えたようだ。体調は低迷。昨日は栄養剤リポ△タン△△△250円くらいで午後を持ちこたえたが、今日は倍近くの430円くらいのリポ○タンD○○○で過ごした。土日の筋肉痛がまだ尾を引いていて収まる気配がないのである。あまり無理は利かないということか。帰宅すると体重計は66.5Kgを指した。減りすぎ。

06年8月2日(水)曇りときどき晴れ
  夜、キッチンの片付けが終って、11時過ぎから棚の水撒き。水撒きが終って風呂に入って、ようやくPCに電源を入れると夜中の0時を回る。明日の朝は5時前には起きてノエルの散歩に出なければならない。明日の日中も辛そうだ。今日は昼食の後に栄養剤リポ△タン△△△を飲んで午後を乗り切ったが、明日はもう少し高いのを飲んでみようか。モウ寝ることにする。

06年8月1日(火)曇りときどき晴れ
  8月に入ったというのに涼しい。体は楽なのだが、まだ土日の疲れが残っている。午前中は大丈夫なのだが、昼食を摂ると途端にグッタリとしてしまう。午前中は会社の引き出しやキャビネットの中の片付け物。資料として送られてきたCD−ROMが何枚か出てきた。CD−ROMが送られてきた封筒の内側は内容物が傷まないように梱包材(いわゆる「プチプチ」)が袋状に張りつめられていた。封筒の宛先には私メの名前が書いてあり、そのまま捨てるには個人情報上問題ありそうなので、シュレッダーにかけることにした。大型のシュレッダーでイッキに・・‘シュワシュワシュワ’・・ッと裁断されるはずが、思いっきり・・‘プチプチパチップチパチップチ’・・ッと、思った以上の大音響。皆『?・・・・』私メ『コリャまた失っ礼いたしました!!』。急いでシュレッダーから退散した。