3月     


06年3月31日(金)晴れ
  月末期末。葬儀後の手配が頭の中を駆け巡っている。次の日曜日には税理士の先生を訪ねないといけないのだが、なかなか必要書類が整わない。

06年3月30日(木)晴れ
  午前中休みをもらって金融機関4つと区役所を回った。まだ回りきれていない。あまり先読みができないというのか、多方面作戦になっていて、とにかく目の前のことを1つ片付けなければ次のことが見えてこないといった始末である。

06年3月29日(水)晴れ
  表面上たいして忙しくもないのだが、何かと懸案事項が多い。携帯電話にTELあり。葬祭業者に頼んでおいた位牌が出来あがったとか。そもそも親父殿の戒名が入った位牌は以前からあり、お袋さまの場合は一緒の位牌に並べて戒名を書き込むこととしたのである。そのために一度位牌をお寺さんで回向してもらって、親父殿の戒名を消してから、改めて二人の名前を書き込むととなったわけである。本来、この作業は七七日までにやっておかなければならなかったのだが、ナンセ、そんなに葬儀の経験があるでもないわけで気がつかず、百か日で回向してもらうこととなった次第である。葬儀お返しは済んだのだが、入院中のお見舞いに対するお返しはどうするのか?葬儀のお返しと一緒にする場合もあるし、別々の機会にお返しすることもある。あるいは、亡くなったのだからお返しは必要ないとの考え方もあるようだが、我が家ではお礼の品物を用意して一軒ずつ回ることにした。件数として約20件。二週の土日を使えば済むだろうか。この次に税理士の先生のお宅に伺うときまでに必要な書類をそろえなければならない。会社帰りに行政サービスコーナーに立寄った。この行政コーナーは夜7時までやっていて、日中に区役所まで行けない人のためのサービスである。しかし、戸籍謄本もその場で取れるかと思ったら翌日の夕方5期半以降の交付になるとのこと。行政サービスコーナーでは、印鑑証明や住民票といったものはその場で取れるのだが、手間のかかる謄本類は翌日の夕方以降になるようだ。明日、午前中の休みをもらっていて、郵便局や金融機関の手続きにまわることにしていた。印鑑証明や戸籍謄本はそのときに必要になるのだが、戸籍謄本が取れないのでなんとか在庫でヤリクリすることにして、午前中に時間があれば区役所にも回って謄本類を補充しなければならない。コピーで足りる先を確認しなければならない。

06年3月28日(火)曇り夜雨
  通勤の電車では行き帰りに必ず座席を確保して寝るようにしているのだが、寝不足の解消までは行かない。期末の決算作業が近づくもとりあえず平穏な日々が続く。

06年3月27日(月)曇りときどき晴れ
  寝不足の月曜日。昼過ぎから頭痛が始まった。寝不足で体調を崩しやすくなっているようだ。
写真は「跳珠」の血を持つ株の交配花。母方に酷似しているようだ。まだ完全に開いていない。
06年3月26日(日)曇りときどき晴れ
  あまり本調子ではない。休祭日に気が抜けてしまって体調を崩すといったいつものパターンだろうか。午前中は税理士の先生のところにお袋さまの葬儀の事後処理の相談に伺った。これから数ヶ月事務処理が続く。帰宅後、何枚か見納めに雪割草の写真を撮影。今年で潰れてしまうと思われるポットの一群に、雪割草の大先輩から分けていただいたものがある。実生ポットをそのまま譲り受けて移植したもので、ラベルに「大丸」と書いた一群である。改めてシゲシゲと観察したのだが、どの花も変化してしまっていて標準花が見つからない。ようやく数日前に見限った一群の中に「大丸」と表示をした標準花を見つけた。育てて花粉親に使ってみることにする。拾い出した三段



同じポットから咲いた日輪咲きと二段咲き

06年3月25日(土)晴れ

  朝のうち寒かったが日中は良く晴れた。ノエルの散歩に行く近所の公園の桜も三分咲きくらいにになっていて、十分お花見に耐えられる景色である。それでも今日は家族のリクエストでデパートに買い物に行かなければならない。朝食を摂って午前10時過ぎには車で出かけた。デパートには4時間ほど居て午後4時前には帰宅。ドーモ調子が悪く帰宅後に昼寝。寝不足が蓄積しているようだ。「待っていた花」去年初めて見かけて『今年はどこかに紛れちゃったかナ・・』と諦めていた花が開花した。決して整形花では無いが、肉厚円弁にウッスラとピンクの覆輪というのが気に入っている花である。


06年3月24日(金)晴れ

  会社帰りに山草会の例会に立寄った。といっても参加するためではなく、事務の引継ぎのためである。というのも、今日は帰ってから弟と会わなければならない。お袋さまの永眠後の手続きについての打ち合わせをすることになっていた。家内は送別会があって遅くなるというので、サッと食べられるように折り詰め鮨を買った。ここのところ胃がもたれていて食欲が無く油物がだめなのである。トカ言いながら昼はかき揚げセイロの大盛りなど食べてしまったので余計胃を悪くしてしまったようだ。セガレはセガレでキッチンでパスタなどを茹でたので、鮨とパスタで夕食となった。食べ始めたころに弟が来たので少し待ってもらって夕食を終らせた。それからしばし事務手続きの打ち合わせ。明後日、税理士の先生を訪ねて、いよいよ本格的な事務手続きに入る。


06年3月23日(木)雨

  朝、出勤しようと外に出てみると、雨。ここのところお袋さまの乗っていた自転車で駅まで走るのだが、雨の日は辛い。特に園芸作業は無し。

06年3月22日(水)曇り夕方雨
  お袋さまの葬儀後の事務手続き加速。今まで会社のメンバーの病気で平日の休みが取れず、区役所や郵便局などの手続きが後手後手になっていたものである。お袋さまが永眠して、保険料や共済会掛け金が未払いになっていたため、あと少しで失効してしまうというのである。手続きを急がなければならない。しかし、今年はどうしたことだろうか。来るものは拒まずで、自分が何でもかんでも受け入れてしまったため身動きができなくなってしまったのだろうか。しかし、拒めないものも多くあった。この時期に自分が抱えた事務処理というと、@お袋さまの葬儀と葬儀後の事務手続きA山草会の年度の締め作業Bクレジットカードの不正利用に掛かる届出手続きCBフレッツへの切り替えD僅かばかりの現物株券の証券会社への預託E確定申告、そんなものがすべてこの時期に集中してしまったのである。@はまだまだ続くわけで、落ち着くのは暫く先になりそうである。


06年3月21日(火)晴れ
  今日は家内の実家の母親がお彼岸のご挨拶に来られる。もう90才を過ぎたお母さんなので、私メが送り迎え。私メのお袋さまが入院中や葬儀の際にもお見舞い弔問に訪れたいとのことだったが年齢が年齢なので今日まで延ばし延ばしにしてきたわけである。
お母さんをお連れして、家内が昼食のちらし寿司とぼたもちを作っているあいだ、私メがずっとお相手をしていた。テレビではWBCの中継をしていて、野球の好きなお母さんだったのでちょうどよかった。外は腹爛漫といった上天気。雪割草も今日が最後だろう。今年も葬儀やら後始末やらで、まともな交配は出来なかった。またSELF種を播くしかなさそうである。

06年3月20日(月)晴れ

  春分の日まえの一日出勤日。粛々と仕事をこなすのみで特徴の無い一日だった。

06年3月19日(日)晴れのち曇り
  朝のうちに雪割草や春蘭に薄い液肥を施す。午前中は晴れ間ものぞいて、遅咲きの雪割草や残り花が最後の輝きを見せてくた。午後から曇って気温も下がり強風が吹き荒れ、外での作業は不可能。東京では瞬間風速30mを超えたトカ。『雪割草はどこへ行くんだろう・・・』そんな考えが頭を過ぎる。私メは雪割草を育て始めてまだ10年足らずの駆け出しだが、チョット前は銘品をいかに廉価で入手するかに奔走したものである。しかし、ここのところ、モチロン銘品というのは存在するのだが、多くが交配により作り出された新花なのである。古い銘品なんど楽しむ間もなくドンドン進化して行ってしまう。『しかし、どこまで行くんだろ?・・・』雪割草に終点は無いのだろうか。それはともかくとして、先達が楽しんだのに、自分達の世代が楽しみ切れていないものを1つ1つ掘り返していくのもいいかもしれないと思う今日このごろである。6年目のデジカメが手放せず、まだ使っているが、ガタは如何ともし難いようダ。良い写真が撮れない。写真は雪割草銘品「紅孔雀」



  雪割草の恩師の棚から古い銘品がドンドン姿を消して行く。結局交配が面白いというこなのだろうが後発の私等はどうしたらよいのだろうか。古い銘品に対する蓄積無くして新銘品を語るのはチョット気が引けるし、それだけの薀蓄が無い。写真は銘品「翆陽」

06年3月18日(土)晴れ

  彼岸の入り。お客さんが来ないとも限らないので、朝から母屋の仏間の片付け。朝食を摂ってから墓参り。その後来客用のお茶菓子を買いに車で出かけて昼までには帰宅。午後はBフレッツの工事の立会い。パソコンの調子が悪く、本来ならば事前にWebでプロバイダ向けの切り替え申し込みをすべきところだったが間に合わず。切り替え前にメールで事情を送信。午後遅くなってプロバイダから電話が入り、指示に従ってFAXから切り替えの申し込み。夜中にパソコン側の環境設定を行ったが開通せず。翌日に持ち越し。写真は雪割草銘品「平家」


06年3月17日(金)曇り
  一週間もようやく終わり。今週から職場のメンバーが病気から復帰したので元の体制に戻った。明日から新潟では大規模な雪割草の展示会が開催される。知り合いも多く参加するので行きたいところだが、ここのところ春の日程が自由にならない。明日は彼岸の入りでもあり、家を空けるわけにはいかない。家の棚の雪割草を見ながらお茶を濁すしかなさそうだ。

06年3月16日(木)曇りのち雨
  朝は誰でもキツイだろうが、ウィークデーは昼寝も出来ないし、結局5時間弱の睡眠時間が続く。連続してあまり長く寝られないのは歳のせいだろうか。会社への往復の電車でひたすら寝るのだが、体力の低下は如何ともしがたい。


06年3月15日(水)晴れ

  午前中、半日休暇をもらって郵便局、区役所、証券会社などをまわった。お袋さま永眠に伴う手続きが目白押し。結局用が足りないこともあって、次の休暇まで手続き先送りの案件も多々。家の片付けなども考えると落ち着くまでには最低でも半年はかかりそうだ。

06年3月14日(火)曇り
  寒い日が続く。ホワイトデーだが、喪中の我が家では特に催しは無し。パソコンの修復に時間を費やす。

06年3月13日(月)曇り
  マタマタ気温下降。寒い一日だった。病気で倒れた会社のメンバーがほぼ1ヶ月ぶりに復帰。ようやく元のペースに戻りつつある。パソコンは依然として不調。不要なデータを消すのだが、必要なものまで消してしまいそうだ。一旦落としたら次に立ち上がる保証はない。

06年3月12日(日)晴れ
  パソコン不調。システムディスクの容量が極端に減少してしまい、パソコンの運用に支障が出ている。思うように更新できず。昨日今日と雪割草の会の展示会が催されているのだが、昨日は七七日、今日は後片付けで参加できず。毎日4〜5時間程度の睡眠時間が続いているため、午後から母屋の仏間で昼寝をしてしまった。途中、葬儀屋さんに位牌の手当てを依頼。夕方、ノエルの散歩に出ようとしたところで、近所に住むお袋さまの友達が七七日を聞きつけて線香をあげに来てくれた。しばし接待。日中はそれでも雪割草の写真を撮影。手入れが行き届かなかったにもかかわらず、ソコソコ咲いてくれている。
写真は「四拍子」の子供。チョット面白い模様か。「墨流し」とでも呼びたい。

  キレイな標準花。出来上がっている花かもしれないが、この柄でオシベ、メシベが花弁化することを想像すると面白いカナ。

  花弁のグラデュエーションが面白い。これも交配で使えるだろうか?


06年3月11日(土)晴れ

  お袋さまの七七日当日。最後の朝のお茶をお供えした。七七日が過ぎてもお茶をお供えしてもよいのだろうが、葬儀から今日まで私メが毎日遺影にお茶をお供えしたきたわけで、一つの区切りとして終了してもよいのではないだろうか。毎朝のことなので、朝が急がし過ぎるということもある。法要は昼の11:00からであったが、庭では好天に恵まれてイッキに雪割草の開花が始まっていた。今年はあまりジックリ面倒を見てやれなかったので、いつものような勢いが無いように思える。それでも出かけるまえに数枚写真撮影。ジックリ腰を据えて写せない、あるいは昔からのデジカメが寿命のうえに新しいEOSが使いこなせないときた。キレイな写真に上がらず欲求不満。写真は「王様」の血が入った交配花。お寺さんへ行ってみると一組前に法事の団体が入っていた。土日というのは法事が重なるようで、午後にも何組か入っているとのことようだ。お寺さんも大忙しである。昼までには法要も終わり、お迎えバスで会食場所に移動。午後3:00には会食も滞りなく終了して解散。お袋さまの妹さまや本家の嫁さまが帰り際に我が家に寄ってチョウド盛りの雪割草を鑑賞して行かれた。ラナンキュラス・カランドリニオイデスの小苗をお土産につけてあげた。


  ようやく七七日が終了。葬儀の関係の後始末やお袋さまの住んでいた母屋の片付け、お袋さまの庭の片付けが可能となった。七七日が済むまでは故人が取っておいたものというのは無ゲには捨てられないし、名義変更などもできなかった。週明けから新たな段階に入ることになる。しかし、雪割草の時期になって、大勢の方々が愛培されている雪割草の写真を掲示板などに貼り付けていってくれるが、さすが逸品揃いである。昔からの銘品というのが陳腐化してしまいそうだ。人が持っていない花というのは、やはり自分で交配するしかないということだ。写真が悪いが、三段咲きとされる「○○○」ドワスレ。三段弁が開き過ぎて、二段目のオシベが隠されている。「彩蝶」などと同じタイプだろうか。

06年3月10日(金)雨ときどき曇り

  会社の若い衆の昇格祝いをした。日本橋と東京駅の中間点あたりにある小洒落た焼肉屋さんだった。マア、高級な焼肉屋さんで腹イッパイ食べようと思ったら1万円の上はするのだろうが、今回は若い衆の分まで面倒を見ないといけないとすると週明けには結構な請求が回って来そうだ。

06年3月9日(木)曇りときどき晴れ
  朝、会社に出るときは雪割草のツボミがまだ閉じていて、帰ってくるころには暗闇で花茎の陰だけが見えるといったありさまである。今度の土曜日は春らしい天気になるようだが、お袋さまの七七日で、あまりユックリ見ている機会は無さそうだ。12日の日曜日にかけるしかないか。

06年3月8日(水)曇り
  11日にお袋さまの七七日を催す。葬儀の直後から朝早く起きて遺影にお茶を供え続けてきたが七七日が過ぎればひと段落だろうか。体調もようやく戻りつつあるようだ。

06年3月7日(火)曇り
  昨日とは打って変わって寒い一日となった。急病で倒れた会社の仲間が1ヶ月ぶりに復帰できそうである。なんとか仕事を回してきたが、普段二人で手分けしてやっている仕事を一人でやるというのは気疲れする。もちろん全部が全部やるわけでもなく、仲間の復帰後に残してある仕事もあるわけだが、ひとまずホッとしたといったところだろうか。

06年3月6日(月)曇り
  本日春一番が吹き荒れたトカ。例年よりもよりもかなり遅いようだ。例によってブルーマンデー。頭痛が始まった。いろいろやらねばならないことが多いのに頭痛が始まると途端に滞る。残業もせずに早々に退社。去年三条まで連れていったクリスマスローズ「ニガー」が今年もキレイに咲いてくれた。


06年3月5日(日)晴れ

  昨日に引続いて庭の片付け仕事。雪割草もほとんどの鉢を日向に移動した。例年に比べると少し遅いが、今年は開花が遅く、なんとか花茎がモヤシにならずに済んだ。昨年の暑さからこの冬の寒さ、およびお袋さまの看病と葬儀で雪割草の面倒を見てやれず、今年の花はあまり期待できない。しかし、ここのところの暖かさでようやくチラホラと開花が始まった。外仕事が一区切り付くたびに家の中に入って家事。今日は玄関の洗い出し、床の雑巾掛け、トイレ掃除をこなした。合い間に雪割草の写真撮影。ここのところ、実生新花に目が奪われて、昔からの銘品というのはくすんでしまった観がある。もちろん良いものは良いものとして長く愛培されていくのだろうが、自分の雪割草趣味とは?などと考えることが多くなった。写真は3,4年前に上野の雪割草大会で買った標準花。あまり品は良くないが、花弁とシベの色具合が変わってるかナ


  5,6年前に二段咲きとして買った花。買った当初は整然と二段弁が雌シベを取り巻いていたのだが、変化してしまった。
  
  昨日に続いて、植え替えができずに潰れてしまうかと思われた実生ポットの中から変化花をいくつか拾った。もっともこの一群は自分で交配したものではなく、もらい種からの実生で、そのなかからの出現した変化花である。一見カラコかと思ったが、写真で拡大してみるとチャント雌蕊のある日輪咲きのようだ。
  
  来週に七七日を控え、今日は午後からズッと母屋でお袋さまの後飾りの番。七七日が過ぎれば撤去ということになる。サッシのまどから外を眺めると、お袋さまが雪の日にベッドから見上げていたミカンの木に鳥が来て、残りのミカンをついばんでいた。

06年3月4日(土)晴れ

  チコはもともと外犬で育っているからトイレの躾けができていないのは仕方のないことかもしれない。それでも若いうちはモヨオせば、玄関で「外に出せ!!」とせがんだものである。ノエルは子犬のうちから内犬なので躾けようとすれば躾けられたのだが、ナンセ日中は犬だけで留守番をしているので思うように躾けられなかったのが残念。かくして我が家は糞尿の館となるのは仕方がないか・・今日は土曜日なのでまだ眠れるナと布団に潜り込んでいると、朝暗いうちにチコが1階へ降りて行った。「トイレは大丈夫か?」と布団の中から様子をうかがっていたのだが、すぐに上がってきたのでまた眠ってしまった。次にチコが降りて行ったときはさすが限界だろうと飛び起きて1階の玄関に駆け下りた。チコを外に出すためである。しかし玄関の薄暗がりで素足に何やら軟らかい感触。踏み潰してしまった。チコのウンチである。さっき降りたときに用足ししてしまったようだ。そして玄関マットにはシッコも・・・今日はいい天気だ。気を取り直して朝から動き始めた。葬儀の後にしばらく続いた寝汗や寒気、それに気管支のイガラッポさが抜けてきている。来週は七七日を催すがそのころには完治していてくれるとありがたい。毎度の休日のごとく朝食の準備。家族を起して食事。今日は家内も家に居るとのことで洗濯は家内まかせ。午前中から外の片付けと雪割草の日向出し作業に入った。合い間にようやく開花し始めた雪割草の写真を取りながらの作業だが、カメラの操作がうまく行かず、出来あがった画像はあまりキレイではない。チョット欲求不満。それでも今年で潰れてしまうだろうと思っていた古い雪割草の実生ポットから三段咲きの花が上がっているのを発見。チョット幸せな気分である。
写真は雑草とともに花を上げた実生三段初花

  しかし、誰かが言っていたが、最近は雪割草の専門店からでなくても、買ってきた苗を交配すると三段が出てきたりするという。それだけ交配が進み、潜在的な能力を持った標準花が市場に出てきているということなのだろう。もちろん自分の理想とする花を追い求めるという作業は面白いが、誰にも先駆けて新しい花を作るという醍醐味というのは、ヨッポド最先端を走っているブリーダーでもなければ薄れてきている観がある。そもそも自分の感性としてどんな花が好きなのかということである。先日も書いたが自分はシンプルな日輪咲きや標準花が好きなのだ。銘品であげれば「明鏡」あたりだろうか。自分では持っていないが、いつか育ててみたい花である。交配はマイペースで楽しめればいいのだろう。写真は標準花の銘品「曙の空」
  
  写真は標準花の銘品「雪詩野」数年前に我が家に来た花だが、肉厚の良花である。おっと、最後は今日のしめくくりとして、家の中の掃除機掛け、布団の取り込みや寝床メイキングはやはり自分でやるしかなかった。

06年3月3日(金)曇りときどき雨

  ようやく一人仕事の3週間目が終了。休んでいる会社のメンバーは今日退院したようだが、モウ一週間自宅療養とのこと。モウ一週間を一区切りに頑張らなければならない。明日から新潟三条の雪割草大会。去年は雪のなか夜行バスで日帰りしたが、今年は七七日が終るまで身動きできない。欲求不満が溜まってきた。

06年3月2日(木)曇り
  急病人の穴が埋まるまで休みが取れそうもない。葬儀の後始末で区役所や社会保険事務所、郵便局に銀行ナドナド回らなければならないのだが、3月いっぱいは無理そうだ。まったく困ったものだ。葬儀や七七日の関係でモノイリだというのに、またカードの不正使用による請求である。クレジット会社に申し入れて事無きを得たというものの、あたまに来る話である。

06年3月1日(水)雨
  『いかんいかん・・・』。ドーでもいいようなことで上司とぶつかってしまった。ここのところ短気で、チョット触れば暴発してしまう。疲れ気味かナ〜。急病人が出て頭数が少ないところにきて、上司から出た指示が私メのチームの女の子に不利になりかねないものだったので、中間管理職の自分としては女の子の気持ちを代弁したつもりだったんだけどネ。そんなこと言っても仕事だから仕方ないというのは理屈では分かっていても、何も言わずに上司の言うことを聞いて、女の子にそのとおり指示を出すことに幻滅してしまうわけデス。その結果一言二言上司に言い返すわけですが、ドーしようもないことは分かっているんですよネ。でも言うだけ言ったから、結果的に上司の言うとおりになっても、女の子に対する申し訳無さは少しは薄らいだかナ。上司とぶつかった分だけ気分はマイナスになったけどネ。冷たい雨は雪割草に影響しないかナ・・暖かい雨だといけないんだろうけどネ