11月      


05年11月30日(水)晴れ
  家内がインフルエンザの予防接種を受けてきた。月末で若干遅くなったが、帰宅後おばさんの世話に病院へ往復。さすがシンドくなってきた。今月の日記は尻切れトンボ気味で終る。そんなこともあるサ〜

05年11月29日(火)晴れ
  朝起きると頭痛がした。今年はインフルエンザが危険だということで家族で予防接種の機運が高まっている。今日も帰宅後、病院への往復。少し疲れ気味。

05年11月28日(月)晴れ
  朝から障害。自分のせいではないのだが一日中気が重かった。障害があっても一日のルーチンワークは外せない。ここでミスを見逃すと仕事がガラガラと音をたてて崩れ落ちてしまう。気の抜けない一日だった。先週までは仕事を終えた家内が一人で入院しているおばさんの世話に行っていたが、暗い夜道を一人で病院まで行き帰りするのは物騒なので、今日から私メが同行することになった。マタマタ時間のヤリクリが難しくなった。

05年11月27日(日)晴れ
  つい先日今年の秋は寒いと言っていたかと思うのだが、今年は暖冬だという話もある。四寒三温で寒くなっていくということなのだろう。今日は日曜日だが出勤。大きな東京事務所に警備のおじさんを除けば自分一人だけ出勤しているようである。日曜日の日本橋は閑散としていて昼を食べるのも楽。昨日の暴食が祟って食欲が無く、日本橋交差点のすぐそばの立ち食い蕎麦屋さんでカレーソバセットで昼を済ませた。カレーソバセットとは、カレーソバとごま塩ゴハンのシンプルなセットである。ほとんど定時で退社。帰宅後おばさんの見舞いに行って一日が終った。園芸作業は特に無し。

05年11月26日(土)晴れ
  山野草趣味って何?何を今さらである。自然を愛でるのが本来の意味なのかナ・・園芸趣味とは違うところに主旨があるということだと思う。ただ、山野草を見るのも好きだし育てるのも好きだ、はたまた厳に慎むべき山採りも好きだ、というように人の好きずきの守備範囲というのは広いし、傾倒の度合いもまちまちであろう。公序良俗に反しない限り趣味のことで良いとか悪いとか、とやかく言はない。自分のことだけ言えば「自然趣味」というのか「自然主義」というのか、自然の中の雪割草により魅力を感じる。原則は「急がない・競わない・どんなに小さな命でも無駄にしない」。自然体が一番。進歩のスピードは遅いかもしれないけど、趣味の世界のことである。自分の一番居心地の良いところに腰が据えられればと思う。

  今日は一日デパートめぐり。ここ数年出費がかさむので押さえてきた被服費だが、モウ限界。RIGHTONでカジュアル系のエンジのダウンジャンパー。ダーバンで通勤用の黒の皮コートを購入。どこから金が出るんだ?


今年我が家に来た雪割草「大鵬」の芽

05年11月25日(金)晴れ
  手の腫れと痛みがとれないので職場の近くの診療所で見てもらった。先生曰く「(犬に噛まれた直後に)医者へ行きましたか?噛み傷はシップじゃなくて、化膿止めの薬を飲まないといけません。」。怒られてしまった。それは分かっているが(再認識するが)『明日は痛みも腫れも引くだろう』と思って今日まで来てしまったわけである。先生曰く「強い薬を出しておきますから、すぐに飲み始めてください。」。飲んだ。急激に痛みと腫れが引いた。消炎剤と抗生物質とシップの併用なのだが、薬の力というのはたいしたものである。その分注意しないといけないということなのだろう。手の鬱陶しさが抜け始めたので気分的にも急激に回復し始めた。入院しているおばさんの容態も上向きで、今日から水を飲めるとのこと。手術前の一週間、手術後の一週間に渡り、点滴だけで過ごしてきたのである。病院の先生から「危険な状態の一歩手前なので、それを抜け出すための処置を開始しました。」とまで言われたこともある。このことにしても薬の力というのはたいしたものではある・・

05年11月24日(木)晴れ
  特に園芸作業はなし。昨日からの脱力感は風邪のせいだろうか。取りあえず葛根湯を飲んでおさえた。重なるときには重なるもので、今ほどいろいろなことが重なっているのも珍しい。少しマイナス要因が多いが、マイナス要因であろうとプラス要因であろうと今が旬なのかナなどとも思ってしまう。マア、考えてもしょうがないことだから、その場その場で対処して行くしかない。

05年11月23日(水)勤労感謝の日・晴れ
  手の腫れがひどい。親指の付け根を噛まれたのに人差し指と中指に痛みと腫れが広がった。手の甲もプックリと腫れていいる。PCを打つのも難儀になってきた。それでも午前中は街の喫茶店に出かけて雑誌投稿用の下絵描き。昼近くに帰宅して外作業。伸び放題になっていた亀甲竜の枝を誘引、リュウビンタイの広がった葉を室内取り込みのためにまとめた。その後、草むしりや庭木を少し落としたところで息が切れた。手をかばっての作業だと、思うようにはかどらないし腰の具合もモひとつである。そのうえ脱力感。昨日動き続けたツケがまわったのだろうか。外作業は早々と終息せざるをえなかった。

05年11月22日(火)晴れ
  一人休みの振替休日。「今日は何もしないぞ」と一瞬考えたが、根が貧乏性なのか動き回った。朝、起き抜けに手の冷シップの取替え。噛まれた場所から痛みと腫れが別の部位に移動している。犬の噛み傷というのはしつこい。今日は休みなので、起こしに来るノエルを無視して寝ていたら6時になってしまった。出勤する家内のために食事の準備。家内が出かけると、まずはノエルとチコを散歩に連れ出し、帰ってくると布団干しと洗濯。しばらくパソコンを打って、昼近くになり車で町に出て銀行で用足し。それからおばさんの入院している病院にまわり、病院前のプクプク亭で日替わりランチ。注文した途端に携帯が鳴った。病院のナースセンターからである。「患者の手術後の衣類が足りないので今日中に補充して欲しい。」とのこと。昼食後すぐに見舞うからそのとき必要な品物を確認させてくれと言伝して昼食を済ませた。おばさんはICUから出たものの、ナースセンター隣のいつでも看護師さんの目の届く部屋で看護されていた。声を掛けると気がつくのだが「何を言ってるのか分からないヨ」と言って目をつむる。その後、担当の医師から説明を受けた。深刻ではないが気を許せない状態。夕方には必要品を届けることにして洗濯物を持ち帰った。帰宅後、掃除機掛け、洗濯、風呂掃除、玄関の水洗い、乾いた洗濯物の収容、布団の収容に寝床メイキングなどこなした。途中、新潟から雪割草一鉢到着。底穴から根が飛び出すほど良好な株である。夕方からは夕食の準備。簡単にスパゲッティーにすることとして、付け合せのスープを煮込んだ。ニンジン、キャベツ、ジャガイモ、それと豚挽肉にタマネギのミジンを練りこんだ肉団子を作り、コンソメ仕立てとした。夕方のノエルとチコの散歩。家内の帰宅後、おばさんの入院グッズを持って再び病院へ。到着してみると弟夫婦も仕事帰りに立寄ってくれていた。帰宅後、スパゲッティーを茹で、イカタラコスパとしてスープを付け合せた。一日が終った。雪割草の世話はほとんど出来ない一日だった。手の冷シップを取替え、腰の温シップを貼って消灯。明日も忙しい。

  不謹慎な話かもしれないが、こういうときの景色というのは心象に強く残ってしまう。病院のロビーから東北東の方角を眺めると、我が家とおばさんの家の青屋根が目に入る。持ち合わせたデジカメの一枚。

05年11月21日(月)晴れ

  明日は振替休日なので今日一日だけ出勤。体調は全体的に上向きだが、モ一つ本調子ではない。おばさんの容態は痛み止めの副作用のせいか幻覚がひどいようだ。家内が気落ちしておばさんの世話から帰ってきた。言ってもしょうがないことだが、言わずにいられないこともある。聞いてもどうすることもできないが、聞かなければならないこともある。前を見て進むしかない。明日の振替休日にどこかで胃検診を受けたいところだが、行ってすぐにバリウムを飲むような検査はできないだろう。朝から何も食べずに準備しなくてはいけないはずである。職場の健康管理センターに問い合わせてみると、「12月に胃カメラならできますヨ」とのこと。申し込んだ。一ヵ月後の検査である。どちらかといえばバリウムの方が気楽なのだが・・・あまり気が進まないが仕方がない。特に園芸作業は無し。

05年11月20日(日)晴れ
  休日出勤。腰はだいぶ良くなったものの、ノエルの噛み傷の腫れがひどく、左手ばかりか腕の方まで痛みが登ってくる。親指の付け根を深く噛まれているので、親指に力が入らずビンのセンなどが回せない。熱を持っているので会社帰りに熱冷ましのシップを買ってきて貼った。加えて乾燥してくると、ときどき角質化したカカトが割れることがある。これなどはおじさんの典型かもしれない。今がそれで、痛いものだからまともに足を踏み降ろせない。完治していない腰とカカトをかばいながら歩く。見られた姿ではない。そして親戚のおばさんが入院して以来、神経から来るのか胃の具合が芳しくなく、食後に気持ち悪くなる。そんなわけで休日定例の家事もできず、趣味の雪割草は植え替えたままガレージに放置してあり、外も内も荒れ放題。ドーなっちゃうんだろ?・・明日出勤したらまた振替休日。残業扱いでの休日出勤ができないため、平日の仕事に無理があっても規程上休まざるをえないのである。休日もそのときだけは嬉しく、22日、23日と連休になるのは良いのだが、22日には医者に行かないといけないかナ・・胃の検診か噛み傷の治療か・・両方一度に見てくれる医者は無いだろナ・・

05年11月19日(土)晴れ
  冬の寒さとなった。朝食後、雪割草に施肥。リン酸カリのみの液肥5CC、チッソリン酸カリ等量3CC、木酢液20CCを10Lの水で薄めたものである。来春発芽予定の実生ポットを除けば、今年の施肥は最後だと思う。植え替え後3回ほど、同じ配合で施肥したが、今年の芽は皆大きいような気がする。施肥のセイか気候のセイか、はたまた植え込みが上手くいったセイか。いずれにしても複合要因なのだろうが来春が楽しみである。朝、施肥で立ったり座ったりを繰り返したセイか、腰が重くなった。午前中におばさんの入っているICUに顔を出してから、午後1時の予約で整体院に出掛けた。初めて行く整体院だったが、初回サービスということで30分の予定が電気加療をプラスして1時間もやってくれた。だいぶ楽になったが、腰から背中に閉じ込めていた疲れがドッと解き放れて、夜はバタンキュー。

05年11月18日(金)晴れ
  午前中、空を見上げると波状の雲が西から東に流れて行った。午後、空を見上げると帯状の雲が西から東に流れて行った。病院の西向きの窓からは丹沢山系の向こうに雪を頂いた富士山。南の窓からはみなとみらいのビル群が見える。半地下の待合室からは切り出された青空と雑木林の紅葉が僅かばかりのぞけた。おばさんの手術当日。朝9時半から始まった手術は昼の午後1時近くになって終った。良いことだけを考えて過ごして行かなければならないナ・・・病院の駐車場で弟とそんな言葉を交わして分かれた。

05年11月17日(木)晴れ
  今日は腰にシップをして出勤。やはり昨日より楽だ。昼にはあまり食欲が無く、立ち食いソバでも食べようと思ったが、ソバ付きの天丼セットが590円と特価セール中で海老天1本プラスのオマケ付きだったのでついつい食べてしまった。気持ちが悪くなった。おばさんの症状と同じである。マア、誰でもあることなのだろうが、おばさんが入院していると症状がオーバーラップする。帰宅後、家内は病院に行っているので、例によって私メが夕食の支度。献立はおおよそ家内が決めてくれるので自分は作るだけで楽である。今日は肉豆腐、キャベツのおひたし、サワラの焼き物といった献立。味噌汁は大根の千六本。ノエルの噛み傷が若干うずく。

05年11月16日(水)晴れ
  ギックリ腰は暖めちゃいけないんだ・・ということで、シップ無しに一日を過ごしたら、チットも良くならず辛いばかりであった。考えてみると治りかけたら温シップに切り替えるわけだから、シップを外したタイミングが良くなかった。会社を午前中半日で切り上げて、おばさんの入院している病院に寄った。手術について先生から話を聞いた。おばさんも同席したのだが、なかなかショッキングな内容で、おばさんには少し気の毒だった。親戚筋でおばさんの血が一番濃いのが私メのせいか、おばさんが入院してからというもの、私メもおばさんと同じような症状が出てしまって気になっている。多分、感情移入により神経から来るものだろう。ならばよいが・・病院から帰るとノエルが超喜び。ノエルが一番好きなのは家内なのだが、家内が抱き上げると、興奮も絶頂となってあたりかまわずガウガウ威嚇する。「ノエル、ドーしたの・・」と手を出したら、噛まれた。手の親指の付け根の柔らかい部分にノエルの尖った歯がプスッっと食い込んだ。急いで消毒して血止め。放っておくと雑菌が入るようで噛み跡の周りが膨れてしまうのである。家内がノエルを床に降ろすと我に帰るのか、「ノエル!!ダメじゃないか!!」と叱ると壁にべったりと背中をつけて片足を上げてブルブル震え出してしまった。切り替えの早さがノエルの真骨頂で、ただ噛むだけの犬だったらとっくに追い出し物である。得な性格のワンコだと思う。

05年11月15日(火)曇り
  ギックリ腰は温シップか冷シップか?ドラッグストアで聞いてみると、「急性ならば冷シップ、慢性ならば温シップですヨ」と言っていた。しかし3年ほど前に初めて本格的なギックリ腰を患ったとき、医者が出してくれたのは温シップだったような気がする。それに寒くなると温シップの方が暖かいので、ついつい暖めてしまったのだが、実はギックリ腰も炎症なので初めは冷やさないといけないようだ。で、治ってきたら温シップに切り替えるのがいいらしい。腰をかばって頑張っていると、背中の筋肉がパンパンになる。で、体制が保てなくなり、また腰に負担がかかる。治りつつあるものの回復が遅い。寒くなってきた。ギックリ腰でサボっていた水遣りをしないといけない。

05年11月14日(月)曇り
  ギックリ腰2日目。会社から帰った家内が入院しているおばさんの世話に毎日行っているのに、私メがギックリ腰だと言って寝ているわけにはいかない。朝のノエルとチコの散歩、朝食の支度、昼食のお弁当詰め、夕食の支度といつもと変わらず家事をこなしたが、とにかく体の自由が利かないので時間がかかる。出勤時の駅までの歩いて15分の道がキツイ。腰をかばって少し前かがみになりながら伏目勝ちに歩くのである。夕方になると腰をかばった分、背中の他の筋肉がビンビンに張ってしまう。しかし、昨日よりは確実に良くはなっている。入院しているおばさんの手術が決まった。休暇の手配をしないといけない。送ってもらった雪割草を外の棚に置いた。新潟では温室の穏やかな環境に居たのだろうからチョット気の毒である。慣れてもらうしかない。

05年11月13日(日)曇り
  休日出勤。ところが、朝、朝食の支度をしようとしてかがんだ途端に来た!!魔女の一突き!!ギックリ腰である。もしかすると、昨日のコンサートで2時間ブッ続けで座っていたのがいけなかったのかもしれない。しかし、体重が重いことが主因であって、コンサートのセイにするわけにはいかない。『シマッタ!!今日の出勤は休めない・・』。靴下が履けない。家内を起して履かせてもらった。自転車を借りて駅まで行こうとしたが、自転車の方が腰に厳しい。仕方なく歩いたのだが少しでも体を曲げると激痛が走る。駅までいつもの倍の時間がかかった。電車に乗っても日曜日の電車はガラガラなのに座れない。低い椅子に深く座ることができないのである。半分は立って行ったが、極端に浅く、チョコンとお尻を椅子に乗せるだけだとなんとか座れることが分かり後半は顔をしかめながらシルバーシートに座っていった。会社でも上半身を机に乗せて端末を打つ始末である。昼は昼でカンター席の蕎麦屋に行ったが、椅子にチョコンと腰掛けて、腹を目いっぱい狭いカウンターに押し付け、目の前の壁とニラメッコしながら蕎麦をすするのである。知らない人は何と思ったろうか。食後は会社に戻り硬い長椅子でソッと横になって休んだ。とにか上半身の横の動きが禁物なのである。休んだおかげ少しは回復して残りの仕事をこなした。帰りは腰を曲げ、両腕を少し後ろに上げてガニ股気味に歩く。これも時間がかかってようやく帰宅。夜7時過ぎに雪割草の花粉親が新潟から届く段取りだったが、なんとか時間までに家までたどりついて無事品物を受け取った。シットリと上作の株である。帰りに薬屋で湿布薬を購入して就寝時に腰に貼った。ヒドイ一日だったが、マダ動けるだけ自分のギックリ腰は軽いのかもしれない。

05年11月12日(土)晴れ
  一日のうちに4回出かけて4回帰宅した。1回目が電車で歯医者。2回目が車でホームセンター。3回目が車で入院しているおばさんのお見舞い。4回目が電車でチェン・ミンの二胡のコンサートだった。チェン・ミンのコンサートは今年で3回目になる。毎回趣向を凝らして楽しませてくれるが、今年は2時間休み無しの演奏だった。本人も体力勝負だろうが、聞いている側も腰が痛くなり、演奏中にモゾモゾ体制を変える始末である。アンコールに応えて最後にソロで聞かせてくれた曲が涙チョンチョン切れた。ところが、この2時間通しのコンサートが翌日悲劇を招く一つの原因となった(かナ?)。

 

05年11月11日(金)曇り
  新潟に連絡を取った。最近掘り出し物の雪割草探しも食傷気味で、目的を持ってチャントしたルートから入手したくなった。昨日から電話をかけているのだが、若旦那の携帯もかからず、店の電話もかからない。「何かあったのかナ?」諦めかけていたときにようやく通じて大旦那の奥様と話をした。日曜日指定で雪割草の交配用花粉親を送ってもらうことになった。ついでにロングポットを200ばかり注文。少しして若旦那から携帯に電話が入り、しばし歓談。花粉親の素性をたずねた。性質は弱くもなく普通だが、湿度が無いと花粉を吹かないことがあるとのこと。さて湿度を保ち、穏やかに開花させるにはどういう環境を作ってやらないといけないか。大きなフレームでもあれば苦労はしないのだがチマチマとした置場ではなかなか難しい。そんなことを工夫するのもまたタノシカラズヤ・・

05年11月10日(木)晴れ
  休日出勤の代わりの休日で休み。今日は家内も実家の母親の世話をしに休みを取っていた。セガレはセガレで今日は写真学校の講義が無いのでフリーとのこと。結局、家内を実家に送りがてら、セガレと私メは実家の近所にある「ふるさと村」なる地域に写真撮影に出掛けた。写真撮影と言っても私メの場合は先般購入したEOSがなかなか使いこなせないので、セガレからレクチャーを受ける目的もあった。私メの写真撮影というのは、HPを開設してからその編修のためにデジカメをいじるようになった。今まで5年間使ってきたデジカメも150万画素の簡単なもので、絞りとかシャッタースピードとかには縁遠い世界だったのである。昼に現地に到着して、買ってきたお弁当で昼食。セガレが写真学校の課題作成ということで、中型カメラを携えての被写体探しである。谷戸や雑木林になかを散々歩き回ったのでケッコウ疲れたが久し振りに1つのことにタップリと時間が取れた休日あった。園芸作業としては、朝7ポットほど雪割草を植え替えた限りである。また新潟まで遠乗りに出かけたくなった・・

 「ふるさと村」の谷戸風景 人はセガレ 写真をクリックするとレクチャーによるテスト画像(現在準備中)

05年11月9日(水)晴れ

  本日は米が切れたのでスパゲッティなどで夕食を済ませた。ベーコン、スナックエンドウ、タマネギなどを炒め、ホールトマトとトマトケチャップで具材をあえる。かくし味にレモン4分の1を絞り込んだ。スパゲッティはアルデンテで茹で上げ、先ほどの具材にからめれば出来上がり。家内が病院に行く前にカボチャを入れたポトフを煮込んでおいてくれたので、スパゲッティとポトフが本日の夕食の献立となった。園芸作業は特に無し。晴天が続くので水遣りに神経を使う。

05年11月8日(火)晴れ
  ネットワークの接続状態がおかしく、しばらく接続できず。そろそろPCも購入から3年が経過しようとしているが、ときどき制御不能になる。今日は家内がおばさんの病院に行っているうちに夕食の支度。肉豆腐なるものを見よう見まねで作った。木綿ごしの豆腐にしらたき、ネギ、豚肉スライスなどを煮込むだけだが、味付けが微妙。取りあえずは昆布だしをメインに酒醤油みりんなどで微調整。我ながら満足いく出来だった。付け合せは小松菜のおひたし。園芸作業は特に無し。

05年11月7日(月)晴れ
  暑いくらいの日中になった。入院しているおばさんの検査結果が出るというので会社の方は午前中で退社。「検査結果は最近はみんなで聞くんですヨ」という病院の婦長さんの言葉どおり、当事者のおばさんに我が家は私メと家内とセガレが同席して主治医の先生の話しを聞いた。結局これからしばらく輸血をして然るべき時期に手術ということになった。自分だってできれば手術など受けたくないわけで、当事者のおばさんの心労を思い遣ると気持ちが沈む。マア、それでもやるしかナイ・・

  園芸作業は特になし。新潟の趣味家のところではモウとっくに雪割草の植え替えは終っているとのこと。マア、この時期ならば当然だろう。我が家ではガレージ内に設えた棚で保護することで、モウ少し植え替えをしたいところであるが、何かと忙しない。

05年11月6日(日)曇りのち雨
  休日出勤。当初は一週おきの休日出勤だったものが、後から別の機関のシステムテストがその間の週の休日に飛び込んできたものだから俄然忙しくなってしまった。ウイークデーは次の休日出勤の準備と通常業務が入り混じってギリギリの仕事をしているような気がする。若いころのように連日夜10時、11時まで仕事ができる体力があればなんとかなるのだろうが、それも望めず。そもそもが業務分析のように一点に絞り込んで1つ1つ検討していく仕事をしているとなかなかマルチで仕事をすることができない。ましてや「森」を見るようなマネージメントの仕事を同時にこなそうとしても無理がある。性分が「木」を見る仕事に傾斜しているのも確かである。そんなわけで、最近開き直ることが多くなった。歳のせいだろうが「出来ないものは出来ない」と言うことが多くなった。若いころからそれが出来たら今頃はドウなっていたかナなどと思うことがある。マア、「たられば」の世界の話をしても詮無いことではあるが・・・

  夕方から雨

05年11月5日(土)晴れ
  朝起きると頭痛がした。昨日の朝、クシャミが止まらなくなり『ヤバイッ・・』と思ったのだが、案の定体調急降下。それでも久々の晴天の休日なので動かなければならない。例によって、朝のチコとノエルの散歩、朝食の支度、布団干し、廃品回収のための新聞出し、朝食が終ると毎月の墓参用の花を買いに車で出掛けた。帰ってきて墓参り、その足で電車を乗り継いで歯医者に行き、取れていた詰め物を治療してもらった。帰りに昼食用のお弁当を3人分買って、電車で持ち帰った。用足しに出かけている家内とセガレが帰るまでしばし雪割草のポット苗の植え替え。たいした時間もなく10ポット植え替えるのが精一杯。日が西に傾き始めたので、寝室に掃除機をかけて布団の取り込みと寝床メイキング、午後3時近くになり家内とセガレが帰宅したので、ようやく昼食。夕方から入院中のおばさんの見舞いに出かけるので、急ぎポット苗を13ポット植え替え。結局今日の植え替え成果は23ポットがやっとだった。続いてチコとノエルの夕方散歩、ようやくお見舞いに出かけて帰宅は夜7時過ぎ。モウ今日は何もできない。明日も早いのでモウ寝ることにする。

05年11月4日(金)晴れ
  例によってノエルが朝4時前から動き出した。それだけなら布団を被ってなんとかやり過ごすのだが、4時を少し回ったころチコが起きだしてしまった。起きるしかない。急いで散歩に出る支度をしたのだが、間に合わなかった。チコの糞尿の館再々度である。会社では休み前の出来事の報告に終始。合い間に今日の仕事をこなし、休日出勤の準備をする。野球だとプレイング・マネージャーというのもあるが、自分のような職種はソレが可能なのだろうか?器用な人ならこなせるのかもしれないし、人員削減をしてきた経営はそれを求めているのだろう。しかし、言うは易し行うは難しである。マア、それもサラリーマン、渡って行かなければならない・・と一部開き直りながら自分を納得させる。

05年11月3日(木)薄曇
  文化の日でお休み。朝4時前にノエルが騒ぎだすのが常となってきた。休みだというのに仕方なく散歩に出たが、帰ってきて二度寝に入った。起きたのが朝8時。少しはスッキリしたようだ。休日だからまだいいが平日だと二度寝もできず辛いものがある。午前中にポット植え雪割草苗を7ポットほど植え替え。実生株は株に勢いがあり、根がビッシリとポットの内側にへばりついて、ほとんど用土が見えない状態になっているものもある。丁寧にほぐしながらの植え替えなので、ケッコウ時間がかかってしまった。11時過ぎに入院しているおばさんのところへお見舞い。病院をあとにして家に帰って食事をするのも忙しないので、病院の前にある洋食屋さんで食事。家内は洋食屋さんの特製ハンバーグで私メはメンチフライ。先日の東京N大学の学園祭に行った折にもN大前の郊外レストランでメンチフライを食べたが、ここでもまた注文してしまった。基本的にメンチが好きで、メニューにあるとマズ注文してしまう。この病院は駅から離れた山の上にある市立病院で、まわりは雑木林や住宅地といった環境にある。店を出してもナカナカ繁盛しそうもないのだが、この洋食屋さんは一味違った。病院の見舞い客と口コミ客で成り立っているのだろうが、低価格で美味ときている。揚げたてのメンチにレストラン自家製の濃厚ソースをかけて食す。味もさることながらフライ物はやはり揚げたてに限る。ジューシーさとサクサク感がたまらない。家内のハンバーグも味見をさせてもらったが、ただの美味いだけのドミグラソースではない。微かに残るほろ苦さがクセになりそうだ。それに西洋ワサビを擦り込んだという特性ホワイトソースがハンバーグの味を引き立てる。出掛けに黒いドレスに白いエプロン姿のグランドマザーが「今の季節はカキのグラタンも美味しいですよ。」などと勧めてくれた。是非また訪れたい店である。ちなみに店の名前は「プクプク亭」。横浜のけっこうメジャーな情報誌で紹介されたことがあるようだ。午後はノエルをトリミングに連れて行き、帰宅は夕方6時近くとなった。ここからガレージに電気をつけてポットの雪割草カイワレ苗の植え替え。美濃山吹、アメリカーナ、ミスミソウ(オオミスミソウではない)といった原種系のカイワレである。約50ポットに移植して本日の作業は終了。植え替えの季節が遅くなってしまっているので、植え替えた苗に活力剤を施し、しばらくガレージの中で養生することになる。

05年11月2日(水)晴れ
  飛び石の休みの合い間の出勤。日曜日に出勤したメンバーが替わりばんこに振替休日を取るので平日が人手不足になる。今日上司が休みの上にヒッキリ無しに電話が入り大忙し。一人で判断しなければならない怪しい案件も多く、休み明けの報告必至。入院しているおばさんの検査結果が出るので月曜日の日中に来院を求める電話まで入った。月曜日の午後休暇の申請をしなければならない。家に帰ると家内が病院に詰めているので、私メが夕食の準備。予定通り、生揚げとターツァイの炒め物を作ったが、チョット味が濃かったかナ・・・

05年11月1日(火)晴れ
  振替休日で休み。雪割草のポット植えの植え替えをやろうと思っていたのだが、昨日の親戚のおばさんの入院でスケジュールを大幅に変更。午前中は突然の入院で間に合わなかった生活用品を整えておばさんの見舞いに行き、身の回りの世話。昼前に病院を出てホームセンターに立ち寄りさらに入院の生活用品を調達。次の目的地の家内の実家に向かった。途中、昼食のお弁当を買って家内の実家で家内の母親と昼食会。合い間に一人で抜け出して雪割草の大先輩宅に分譲してもらう「楊貴妃」を受け取りに行き、大先輩としばし世間話。私メ「今年も何点か古い花を入手してしまいました。株分けシーズンになると手ごろな価格の株分け品を購入するんですが、数ばかり増えてしまうんですよネ。少し我慢して良い品を1点だけ買えばよいにナ〜なんて思いますヨ。」大先輩「先のことを考えると絶対その方がいいネ。」私メ『反省して来年からは一点豪華主義で買おう・・』家内の実家に戻り、家内とセガレを拾って再びおばさんの病院に寄って帰宅。夕方6時を過ぎて何もできず。夜の家庭会議で、今後のところを話あったが、家内が仕事帰りにおばさんの病院に立寄るので、私メが中心になって夕食当番をすることになった。とりあえず、明日は生揚げとターツァイのオイスターソースの炒め物にサラダでも付け合せることにした。暫く忙しい日が続きそうだ。