3月
01年3月31日(土)雪まじりの雨
なんて寒い1日なんだろうか。朝、犬の散歩に出て指先がかじかんでしまっ
た。日中は雪まじりの雨で、何もできず。車で園芸店まで出かけて、翌日の植え
替えのために、鉢底の大粒日向土、4号駄温鉢、タケダ21洋ラン用を購入した。
01年3月30日(金)雨のち曇り
夜中の2:30に目が覚めてしまった。「雪割荘」の編集が途中になっている
せいだろうか。しばらくKEYをたたいてまた寝た。寒い1日であった。
01年3月29日(木)曇りのち雨
毎朝寄るコーヒー屋さんの前の桜並木の桜が散り始めた。今年は春が早い
ようだ。
01年3月28日(水)曇り
春蘭の水が切れてきたので1日8鉢ずつ水遣り。込み過ぎたエビネの葉刈り。
雪割草への液肥を毎日少しずつ始めた。会社の帰りに松屋銀座のNHK趣味の
園芸フェスティバルに寄った。育種家のI氏は取材とかでいらっしゃらなかったので
差し入れだけ置いてきた。そんなわけないか。雪割草ポットを1ポットだけ購入した
良いものは日中にほとんどはけてしまったようで、これといったものはなかったが
八重の乙女らしき苗と未開花の苗の2芽入ったポットである。
01年3月27日(火)晴れ
暖かくなってくると、朝の時間帯は仕事が増えてくる。水遣りやら諸々忙しい。
夜明けが早くなってきた分だけPCにかかる時間も少なくなってしまったのは仕方
ないか。
01年3月26日(月)雨のち曇り
朝からの雨で、露天の雪割草を退避。よい置き場所が欲しい〜ッ!!
01年3月25日(日)曇りときどき雨
庭の棚の配置変えをしたが、途中で雨が降り出してしまって、作業にならなか
った。しかし、我家ではカラスの被害には今まで無縁だったので油断したのだが
雪割草の昨年の実生ポット、カシポオキナグサ、サクラソウをやられた。雪割草
などは、ワザワザ良い種のものだけを狙ってやられたような観がある。今後要注意
である。
01年3月24日(土)晴れ
暖かい日になった。我家の雪割草も残すところあと数鉢の開花を待つばかり
である。午後から知人の家の庭を拝見しに行った。そこでは山野草類が地植えに
なっていて、雪割草も何株か植栽されている。知人曰く「だんだん消えて行くんです
よネ」・・・それは一大事!!1株を救出しようと掘りあげてみると、だいぶ株が老化
している。土壌に少し問題があるのだろうか。増殖したら土ごと植え直してみようと
家に持ち帰って鉢に植え直した。植え替えの時期には少し早いが、助けるならば
早い方がいいだろう。腰水として1週間くらい養生させることとした。
01年3月23日(金)花曇り
相鉄スト解除!!メデタシメデタシである。午後3時に車を出して、山草会の
会場に向かった。しかし、なんと行くだけで高速料金1200円はチョット痛い。
講習用の雪割草10鉢あまり、分譲用の雪割草35ポットを乗せて走ったが、
高速料金を取られる割には渋滞している。1時間30分くらいで会場に到着した。
早目に出発したので、時間的には余裕があった。
講習会の時間は正味45分くらいで、無難に終了。取りあえず今年のノルマは
残すところ7月の司会進行である。
講義中のりーち 内容は「雪割草の花の形」です
01年3月22日(木)薄曇り
相鉄線が明日、ストを予定しているようナ。自分は直接は関係ないが、会社の
女の子が出勤できないと、明日の自分の休暇予定がおぼつかない。明日は山野
草会で雪割草の講師をやらなければいけないため、休暇を取るつもりなのだが・・
結局、ストも解除されるだろうという希望をもとに休暇を申し込んでしまった。
01年3月21日(水)晴れ
好天が続く。23日には山草会で、雪割草の話をしなければならないのだが
花が終わってしまうのではないかと少しばかり気を揉む。
01年3月20日(火・春分の日)晴れ
お彼岸ということで、付き物の墓参りに出かけた。日中、雪割草の開花は
ピークとなったようである。一番いい時期を見逃してしまった観もあるが、なんとか
16:00には家に帰りつき、しばらくの間、満開の花を見ることができた。
01年3月19日(月)晴れ
朝、出勤前に棚を見回ると、去年のカイワレ苗の本葉がモヤシのように伸び
始めていた。明るい所へ出すのが遅れたせいである。慌てて日向に持ち出した。
明日もこの天気が続いたら、世話をしてやらないといけない。
01年3月18日(日)雨のち晴れ
朝方雨降りだったが、急速に回復して太陽が顔を出し、暖かい一日となった。
一斉に雪割草も花盛りとなり、これから2、3日がピークだろう。しかし悲しいかな
日中は用事があり、満開の時間帯に家にいられない。仕方なく開きかけの花を
撮影。エ〜イッ!!なるようになれダ!!
01年3月17日(土)曇りとこどき雨
陶芸の日だった。朝から体が重い。いつもなら、駅から教室まで歩くのだが、
バスに乗った。チョット風邪気味なのだろう。教室も一ヶ月に一度だと、なかなか
上達しない。三歩進んで二歩さがる、である。今日は焼締め6の上信楽1を削り、
焼締め4、古信楽1をロクロ引きした。下膨れになる古い癖がまた出てしまった。
あまり調子が良くないので早めに寝た。
01年3月16日(金)晴れ
ようやく週末を迎える。前の土日は遊んでいたいたとはいえ、チョット疲れた
一週間であった。
01年3月15日(木)晴れ
気温が20℃を超えたとか。これでは日中にほとんどの花が開いてしまいそうだ。
今年はチョットあきらめムード。来年頑張ればイイサ〜
01年3月14日(水)薄曇り
ホワイトデー。何にしようか考えた末、KIHACHIの白いシフォンケーキを2つ
買って帰った。
01年3月13日(火)晴れ
水遣りを忘れていた鉢があることを会社帰りに思い出して、家に帰って暗闇を
手探りした。まだ大丈夫であった。しかし、雪割草の用土はもう少しベラボンを足して
やらないと、暖かくなったときに乾きやすくていけない。朝、少しばかり明るくなる
時間が早くなったようなので、水遣り時間を増やさないといけないだろう。
以前お願いしておいたウチョウランの「槇の尾エレガンス」が届いていた
去年の花期のお願いだったので、感激である。
01年3月12日(月)晴れときどき曇り
本来、休暇であったが、仕事の関係で出社。疲れた〜
01年3月11日(日)雪ときどき晴れ
N氏とH氏の照会で雪割草育種家のI氏の育種場を訪ねた。ビニールハウスが何棟
も並ぶ、広大な育種場である。太陽が顔を出すと温度が急速に上昇して、雪割草の
ポット苗がどんどん開花し始めた。そのなかから、4ポットほど譲っていただいた。
二段花2ポット、カラコ1ポット、乙女1ポットの内訳である。昼過ぎまでI氏の育種場
に滞在して再び越後丘陵公園に向かった。SATFFの方々に挨拶をして長岡駅に向
かい、16:48の新幹線に乗車したが、結局座れず、東京まで通路で過ごしたが一時
間半くらいの行程だったので、苦にはならなかった。20:00自宅到着。楽しい2日間
だった。N氏、H氏、I氏の自称ダンゴ三兄弟にひたすら感謝。
01年3月10日(土)関東地方晴れ・新潟地方雪
午前1:30。埼玉と群馬の県境の上里サービスエリアで休憩。月がクッキリと
見える。関東内陸部の骨身にこたえる寒さである。4:00長岡北バス停着。雪である。
道路は雪で固まっているものの除雪車がときどき通るのだろうか、車の走る部分は
比較的歩きやすい。長岡駅を目指して歩き始めた。雪明かりのせいでそんなに暗くは
ない。時々車が結構なスピードで通り過ぎて行く。不思議なもので、上里サービスエリア
のような寒さは感じない。これが「雪割草に優しい雪」カナと一人で納得してみた。
5:30長岡駅到着。今日泊まる予定のホテルのロビーで先泊者の起きてくるのを
待った。7:00ホテルのレストランでモーニングを注文した。一通り食べ終わって一服
していると宿泊者の方が一人レストランに入って来られた。お互いに意識しつつも
面識がないので言葉を掛けるでもない。だいぶ時間も過ぎたが、顔見知りのH氏と、
以前電話で話したことのあるN氏は、まだ降りてこない。心配になってフロントに聞きに
いった。ホテルマン「今しがた、レストランの方に行かれたようですが・・・」私「???」
レストランに戻ると先ほどの宿泊者の方が声を掛けてきてくれた。N氏であった。
感動の初対面である。その後、宿泊していた面々も揃い、越後丘陵公園に向かった。
越後丘陵公園はまだ新しく、気持ちの良い公園である。雪割草の展示会場にはいると、
雪だというのに結構な人出である。自分も展示品を一通り眺め終わると、即売場の
人込みに突入した。結局本日の入手品は「裏紅黒シベ」とラベルのある一鉢と、葉模
様の綺麗な標準花の2株であった。会場で待機していると、どこかで拝見した方々が
お二人いらっしゃった。雪割草関係のN協会の会長M氏と、会計のT氏であった。
お互いにビックリである。N協会の展示会は先週の土日にあったが、仕事の都合でどう
しても参加できなかったのである。発足会は、旧NHKキャスターのSさんも参加され、
盛大に行われた。夜のパーティーから二次会までSさんにはお付き合いいただき、
下々の私としては大感激の一日であった。
01年3月9日(金)曇り
仕事を終えて、会社で旅支度をした。まだ19:00を回ったばかりである。バスの
時間にはまだ4時間以上もある。どこで時間をつぶそうかと街を歩っていると
PCを備えた喫茶店を見つけた。使い慣れないPCだったが自分のHPを開けて
自分でカキコしてみた。20:30、まだまだ時間があるがとりあえず外に出て池袋に
向かった。新潟へ行くときはお決まりの池袋のロッテリアで軽い夜食をとりながら
バス乗り場を眺めた。次々と遠距離バスが出発するのが見える。22:30また外に
出てバスを待つことにした。新潟へ行くときはいつも待ちパターンである。
01年3月8日(木)曇り
寒い寒い!!週間天気予報を見ても、新潟方面は暫く雪続きのようである。
最低気温も下手すると氷点下だったりする。ウ〜ン、行き方を考えなければなら
ないカ・・・
01年3月7日(水)曇り
暖かくなってきたと思ったらまた冬に逆戻りとか。もう棚にほとんどの鉢を出して
しまっているので、防寒の手当てができない。凍らないことを祈るばかりである。
日本海側は大雪になるようで、10日には朝の4:00に長岡北のバス停から長岡
駅までの4kmを歩かねばならない。大丈夫かナ・・・
01年3月6日(火)晴れ
いよいよ暖かくなってきた。今日もせがれに写真撮影を頼んだが、今回は
正解であった。何枚かを差し替え。
01年3月5日(月)晴れ
1日中頭痛が続いた。薬を飲もうかと思ったが、手持ちが無く、マッ!!
イイカ〜ですごした。天気が良いと雪割草が開いてしまう。今度の土日は
新潟行きだし、花の一番よい時を見逃してしまう。会社から電話をして、せがれに
写真撮影を頼んだ。お駄賃1000円。帰ってきて見てみると、チョット被写体が
小さい。「雪割荘」や「写真館」に載せるほどでもないんで、ここに掲載。



01年3月4日(日)大雨のち晴れ
朝から大雨の割にはエネルギッシュな1日であった。雨をおして早朝の
犬の散歩から始まった。9:00に山草会の展示会に参加するため、車でI氏を
迎えに行き、会場到着9:15。雪割草をひととおりデジカメに収めて、家に
取って返し、毎月の墓参り。これも大雨。夕方に新車の納車があるため
旧車の中を片付け、また山草展会場に戻って、展示物の引き上げ。I氏から
バイモの鉢植えを頂戴した。引き上げた植物を家に置いて、すぐ車の
ディラーさんへ出向き、車の交換。長いこと乗ってきた車というのは情が
移ってしまって、チョットばかりせつないものがある。しかし、また新しい
車とのお付き合いが始まる。帰りに駅ビルのデパートに寄って一服。
忙しい1日だった。チョット風邪気味。
01年3月3日(土)曇り
東京ドームの蘭展に行く前に、主だった雪割草を日向に出そうと思って
明るいところへ持ち出してビックリ、寒い日や雨の日が続いているのでまだ
大丈夫だろうと思っていたのが失敗だった。雪割草は寒いながらも確実に
春を感じているようで、花茎をどんどん伸ばし始めている。「これはいけない!!
明日の日曜日は雨みたいだし、今日を逃すとみんなモヤシになっちゃう!!」
ということで、蘭展行きは中止となってしまった。極めて残念でありますル。
どうも、雪割草の冬越しがあまりうまくいかなかった。昨年の肥培は
うまくいっているようで、花数は多いのだが、冬の寒さのせいだろうか、花が
皆小輪になってしまっている。もうチョット穏やかに冬越しできるような環境を
手配してやらないといけないだろう。
01年3月2日(金)雨のち晴れ
ようやく雨が上がった。4日の展示会出品に開花が間に合わない。家の
中に取り込んで開花を促進できればよかったのだが、会社への往復の毎日
だとなかなかおぼつかないものがある。今回は仕方ないのでオキナワチドリ
を2鉢だけ出展することにした。
01年3月1日(木)雨
三寒四温といいながら、あまりにも寒い1日だった。1日中雨で、朝の
棚の見回りもなし。雨曝しの鉢がチョット心配。